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若いやつらと前進中。

今、グループで本を書いている。

 

実は新しいヘッドは全員、俺の元生徒だ。

 

そして全員特別優秀なのを彼らが高校生の頃から知っている。

 

俺の塾って元々、賢い子しかいないのに、その中でもこの仕事に向いている優秀な子達をスカウトして今のグループが成り立っている。

 

これで負けたらおかしい。

 

面接に来た誰かを雇ってやっているわけじゃないので、最初からロケットスタートが切れる。

 

 

あと、みんなが同じじゃないのがすごくいい。

 

誰一人同じじゃなくて、みんなの力の種類が違うから、仕事をまとめていても変化があっていい。

 

そして、若い仲間の力を心か信じられるのが嬉しい。

 

俺は大学受験の時に、この子たちが一切諦めることなくやりきったところを最後まで見ているのだ。

 

 

あー、楽しい。

 

今日は無茶して頑張ろうと思う。

| 炎みかみちゃん | - | comments(0) | - |
明日からブログを休む。

いよいよ忙しくなってきた。

 

ブログをしばらく休もうと思う。

 

その時間を化学の勉強にあてる予定だ。

 

動画で色々な先生の授業が公開されている。

 

それをいちいちチェックしていって、自分の中で足りなかった表現や、うまい言い回しとかを研究していこうと思う。

 

 

息抜きがないと本当に疲労するのだが、何かを頑張るときには息抜きなんかしてる場合ではないのだ。

 

もう息抜きとかいってるだけで、敗者になってしまう。

 

 

というわけで明日から1段ギアをあげていこうと思う。

 

書こうかなと思う日が来るまで皆さん。さらば。

| 炎みかみちゃん | - | comments(0) | - |
成績をあげたい。

教え方は大事だと思うのだが、それ以上にメンタルが大事だと考えている。

 

なんでか?

 

例えば、1学年に5クラスあるとするよね。

 

担当の先生がクラスによって違う場合あるじゃん。

 

理科のA先生は1組と2組。B先生は3組。C先生は4組と5組。ってな感じで。

 

で、噂は出るわけさ。

 

A先生はうまいけど、B先生は最低とか。

 

だけど、結局フタを開けてみると先生の差はそこまでついていなくて、点をとる子は点をとる。

 

そうなってくると先生の力量ってそこまで大きいのか?って考えたりする。

 

 

 

点をとる子はなぜ点をとるのか?

 

実は最初から決まってるんじゃないか?

 

そこを一生懸命に考えたいと思う。

 

ま、今までもかなり考えていたんだけど、もっともっと考えて、安定に成績をあげたいと思う。

 

 

俺の仕事はサービス業で、勉強を教えることじゃなく成績を上げる仕事をしている。

 

もっと成績を上げる方法を考え続けたいと思う。

| 炎みかみちゃん | - | comments(0) | - |
デブ化が止まらない。

地球温暖化のグラフのごとく、一生をかけて確実に太りつつある。

 

どこまで太ってゆくのだろう。

 

痩せねば、痩せねば。

 

そう思えば思うほど、食欲と飲欲が加速される。

 

 

でも、ここでふと考えてみる。

 

俺がデブ化して誰か困るのか?と。

 

俺がデブろうと痩せようときっとそこまで関心がないと思うのだよ、俺の周りの人は。

 

 

きっと俺は自分がデブになりたくないと思っているだけだと思うのだ。

 

 

 

 

...でも痩せたい。

| 炎みかみちゃん | - | comments(0) | - |
続けることが本当に難しい。

ものを大成させようと思ったら、続けることは一つの方法だと思うのだが、これがものすごくハードなことだと思う。

 

ブログで考えてもわかるが、書きたくないときあるからね。

 

結局、ちょっと休んでみようかなって思うときがある。

 

それでも気にせずに続けないと習慣化しない。

 

 

続けて疲れることと、メンタルが上がらないことはおそらく話が違う。

 

何かと言うと、今日は疲れているので色々続けているものを続けるのが大変なのだが、それでもやる。

 

それをやったからって、習慣化されているものがいやになるわけではない。

 

気分は勝手に上がってくるはずだ。

 

 

とりあえず、あと2〜3個、毎日続けていることをきちんとやろう。

 

続けることが本当に続き始めると、続けなかったら違和感がしてくるようになる。

 

 

そのゾーンに行くまで続けないといけない。

 

まあ、ブログはずっとは続けないが、仕事はちょっと休まずにやろうと思っている。

 

 

| 炎みかみちゃん | - | comments(0) | - |
俺が海外好きになった理由 2

その1の続き

 

次の日、営業の人が迎えに来てくれた。

 

昨日は全然仕事してなかったはずなのに、ちゃんと普通にしてるのが不思議だった。

 

朝から会社でミーティングだ。

 

どういうクレームで、どんなやりとりがあったかを聞いた。

 

もう一度チャンスをくれるということで、今度は俺らの立会いの元、その薬液を使っていつもの作業を見せてくれるという。

 

現地の会社の人のに連れられてその会社のクリーンルームへと移動した。

 

半導体関係の仕事は秘密だらけだ。

 

他社のクリーンルーム(こんな感じ)。

 

 

 

 

でも、俺たちが動いていい場所は、先導の人が通った道だけ。

 

そして他の場所をなるべく見てはならない。

 

その人の実験場所は1畳くらいの機械の前で、俺と上司はその後ろでその人の作業を見守った。

 

最初は必死で見ていたのだが、他人の作業ほどつまらないものはなく、次第にイライラしてくる。

 

とにかく俺らに与えられている稼働スペースが小さすぎるのだ。

 

なんでこいつ(インド人の女博士)はこんなに鈍臭いの?

 

テキパキ実験しろよ。

 

そのうち動きたいという欲望が高くなる。

 

とにかく実験している人の後ろから動けないし、他の場所を視界に入れないようにしないといけないのだ。

(スパイ疑惑を回避するため)

 

動きたい動きたい動きたい。

 

歩きたい歩きたい歩きたい。

 

 

 

ふと上司に目をやるとほとんど動かずに立っている。

 

 

 

俺はこいつの実験を見るのがこんなにも苦痛なのに、そしてこいつがどうして俺の薬液でうまくいってないのかのミスを探さないといけないのに、それが苦痛で苦痛でたまらないなか、上司は一心不乱にその実験を見ている。

 

と思ったら...目が....目がいつもと違う.....

 

寝てはいないのだが、目が死んでいるのだ。

 

 

「上司、動かなくても平気なんですか?」

 

「眠ってはいけないから、仮死状態になるんだよ。こういうときはね。まず目をこうして、そして体の力をこう抜いて..」

 

 

もはや実験を監視するどころか、仮死の人間がマネキンのごとく後ろに立っているだけなのだ。

 

思考回路を切ったので、なんの監視もできない。

 

ただ立っているだけ。

 

そう、上司のアドバイスにより俺は監視の回路を遮断し、とりあえず苦痛がミニマムになる道を選んだ。

 

仮死になってどれだけ時間がたっただろう。

 

 

チャイムが鳴って昼食だ。

 

動ける。

 

やっと動けるんだ。

 

 

 

インド人についていき、クリーンルームの外に出た。

 

おお、解放感!

 

 

「こちらでご飯を食べますか?」

 

真っ白な会議室で、他のシンガポール人が話してくる。

 

「いえ、外で食うので大丈夫です。」

 

えらいぞ。えらいぞ。上司。

 

こんな真っ白の中で黙って飯食ったら、キチガイになる。

 

 

自由束縛の象徴クリーンウエアも脱いで靴を履いて外に脱出だ。

 

太陽が見える。

 

さあ、何を食うんだろう。

 

 

 

 

....上司が来ない。

 

工場の玄関は社員で人がごった返していたから、俺はとりあえず靴だけ履いて玄関を出たところで待ってるのに、でてくるのはシンガポール人ばかり。

 

自由時間は1時間しかないのに!

 

飯食ったらまた地獄に戻らないといけないのに!

 

 

しばらくして上司が出てきたが、なぜか上司は怒っていた。

 

 

 

「靴がないんだよ。」

 

え?

 

よく見ると、お客さん用の白いスリッパを履いたまま、この赤道直下のシンガポールのアスファルトを踏みしめている。

 

上司の話では、似たような靴が残されていてそれは小さすぎたので入らなかったそうだ。

 

誰かが間違えたらしい。

 

 

背広とスリッパとアスファルト。

 

笑わずにはいられない。

 

上司は近くのフードコートに行きたいからと、タクシーを止めた。

 

タクシーにスリッパで乗ってもいいんだ。

 

海外ってのはこんなに自由にしてもいいんだ。

 

俺の枠が壊れたときだった。

 

 

こういう感じのフードコートで、とにかく楽しそうにランチを食うスリッパのおっさんを見て、俺は一気に海外が好きになった。

 

 

 

その後も、上司は同じ調子で数日間ずっとはちゃめちゃを繰り返し、シンガポールから帰国した。

 

 

そして、俺はそれ以降なるべくツアーでは海外に行かないようになった。

 

ツアーで行くとその国の面白さが伝わりにくいと思うようになったからだ。

 

 

日本で考えて見るとわかりやすい。

 

空港までバスが迎えにきて、ホテルに連れていってくれる。

 

誰かがホテルのチェックインをしてくれて、次の日バスで目的地に行く。

 

観光したら、バスに乗り....

 

 

これって日本の名所を見ただけで、日本を感じたことにはならないんじゃないか。

 

 

自由な旅をするようになって、俺は海外の楽しさが少しわかった。

 

俺に自由を教えてくれたあの上司から俺は海外の楽しさを(勝手に)学んだ。

 

 

 

今まで色々な失敗をしながら多くの旅をしてきたが、これだけは言える。

 

俺はどこの国の人のことも見下したことはないし、きちんとリスペクトして接してきた。

 

相手がホームレスや物乞いであっても、人間として対等だと思いながらものを渡してきた。

 

東南アジアやアフリカとかで偉そうにしている日本人旅行者をたまに見かける。

 

 

...カッコ悪いのでやめて欲しい。

 

 

 

 

さあ、あなたもツアーをやめて、世界を大冒険してみようじゃないか。

 

世界はめちゃめちゃ面白いから。

(いや、俺の上司が面白いのかも)

 

| 炎みかみちゃん | - | comments(0) | - |
俺が海外好きになった理由 1

俺は海外旅行が大好きなのだが、その理由はたった1回の旅行だったように思う。

 

それまでも何度か旅行したことはあったのだが、あるときの海外出張で俺は海外の面白さに目覚めてしまった。

 

当時の会社のことなので、あんまり詳しくは書けないのだが、その思い出を書いてみたい。

 

 

俺の作った試薬にトラブルが出て、急遽シンガポールで確認実験をしないといけなくなった。

 

簡単にいうと、その試薬の作用が強すぎるというのである。

 

俺はその組成に自信を持っていた。

 

絶対にマイルドに作った試薬なので、効果が強すぎることは考えられなかった。

 

もしもそうだとするなら、先方が何か間違った使い方をしているとしか考えられなかった。

 

現地の営業部門にそんなはずはないから、ちゃんと言ってくれと訴える。

 

営業はもう説明しきれないから、担当の研究員に直接説明して欲しいと依頼して来た。

 

そこで、俺が行くことになった。

 

 

ところがだ。

 

海外好きの俺の上司がついてくるという。

 

なんのために?

 

あなた来ても仕方なくない?

 

俺のことが不安だの一点張りだ。

 

 

まあ、俺はその上司のことが好きだったのと、一人よりは二人の方が心強い。

 

と言うことで、二人で福岡空港に行った。

 

 

飛行機に乗る前にチケットを発券してもらうわけだが、ここで上司がゴネた。

 

席をできるだけ前にして欲しいと言う。

 

 

なんで?

 

すでに会社によって抑えられていた座席を少しでも前にして欲しいとゴネ続ける。

 

チケットカウンターのお姉さんはできる限り前にしてくれた。

 

それはエコノミー席の一番前の席で、上司はご満悦だった。

 

「みかみさん、ここが一番いいんだよ。」

 

理由はよくわからないが、そんなことはどうでもいい。

 

とにかく俺は早く飛行機に乗りたかった。

 

試薬とこの技術に関する英単語を確認しておきたかったし、必ず最初に説明がいるわけだから、それを言う練習をしておきたかった。

 

いくつかの想定質問にも英語で答えられる練習をしておきたかったのだ。

 

 

「早く乗りましょう。」

 

「もちろん。」

 

 

30分前から、搭乗口に並んだ。

 

もちろん一番前だ。

 

ゲートが開くとすぐに飛行機に乗れる。

 

そして俺は英語の確認っと。

 

 

 

ゲートが開いた。

 

席に着くや否や上司がCAさんを呼び止める。

 

「Two beer, please.」

 

は?

 

こいつ正気か?

 

 

 

そもそもまだどんどん人が飛行機に乗ってる最中なのに、ビールを持ってこれるわけないだろう。

 

通路も人でいっぱいだし、飛んでもないのに。

 

それ以前に、これは遠足じゃなくて出張なのだ。

 

あなたは俺といればいいが、俺は英語で説明しないといけないのである。

 

俺の英語力だと練習が必要なのだ(もちろん上司の場合でも同じ)。

 

 

上司は、こんなにも混雑していて忙しいとしか考えられない環境下でビールを受け取って、一つを俺によこした。

 

「かんぱーい。」

 

乾杯じゃねーだろ。

 

そう思ったが、会社はピラミッドなのだ。

 

仕方なく乾杯した。

 

信じられないことに、離陸の準備が始まる前にさらにもう1杯飲んだ。

 

 

 

その後、離陸が始まりシートベルトのサインが消えるまでは何もできない。

 

上司は眠っていた。

 

 

ピンポーン。

 

シートベルトのサインが消えると同時に、またビールを追加注文している。

 

こいつまじか?

 

 

 

何杯飲んだか覚えていないが、結構酔った状態にまでなり、上司は寝てしまった。

 

残された俺はグルグルする頭で、英語を確認した。

 

 

そしてシンガポールに着いた。

 

現地の営業部が迎えに来てくれていた。

 

俺は酔っていたので申し訳ない気分だった。

 

 

 

「とりあえず、ホテルに連れて行きますので、1時間くらい休んだら、その後、打ち合わせしましょう。」

 

確か17時くらいだったと思う。

 

車でホテルまで送迎してもらう間に、現地のトラブルの内容を教えていながらホテルについた。

 

「みかみさん、1時間後にロビー集合ね。」

 

俺は上司と別れて1時間の自由時間を手に入れた。

 

恐ろしい睡魔だ。

 

酒気による睡魔だ。

 

 

でも、俺は英語を勉強しときたい。

 

さっき聞いたトラブルの内容を踏まえながら、身振り手振りでプレゼンテーションの練習をして、それなりの準備でロビーに降りた。

 

偶然、エレベーターで上司と一緒になった。

 

上司の目が赤い。

 

泣いたように見える。

 

 

ああ、こんなに気丈に振る舞っても、今からの状況とプレッシャーを考えて泣いたのか。と思った矢先に上司がこう言った。

 

「みかみさん、さっきプールに入ったら黒人のお姉ちゃんがいて、ボンキュッボンですごくよかった。水に潜って何回も見たよ。」

 

 

 

.....な・ん・で・す・と?

 

 

俺は自分の耳を疑った。

 

俺が練習してる間に、こいつは....

 

しかも、飛行機での英語の練習も散々邪魔したくせにプールに入ってたとは。

 

 

何よりも驚いたことは水着だ。

 

まさか出張で水着を持って来たとは...

 

全てこいつの想定内なのか??

 

 

 

そのあとのうち合わせは、日本料理屋で天ぷらを食いながらだった。

 

天ぷらかよ。俺たった今、日本から来たんですけど..と思ったが、ランク的には一番下の俺がそう言うツッコミを入れていいはずがない。

 

シンガポールで飲むタイガービールがどんなにうまいか俺の上司が饒舌に話している。

 

 

 

みなさんは今から仕事ができるのだろうか?

 

 

結局、その日は飲んだだけで終わった。

 

 

俺は実はこれは旅行なんじゃないだろうか?と考え始めるようになり、寝床についた。

 

 

続く。

 

 

 

| 炎みかみちゃん | - | comments(2) | - |
宣伝目的。

メールを開けば、ほとんど宣伝だかなんだかわからないメールばっかりが滝のように来る。

 

俺が仕事しているのに、「今、光回線を使うと..」っていう何か読んでるような電話がかかって来る。

 

俺も宣伝のためにツイッターのbotやったり、インスタにも書いたりするときもあるので、気持ちはわかるのだがうんざりする。

 

 

フェイスブックには1日5分で英語ができるようになる。とかの宣伝、挙句の果てがユーチューブの「今からお話しするのは秘匿性の高い話で...」っていうあのバカ。

 

秘匿性が高い話を不特定多数のYouTubeするか!バカってイライラしてしまう。

 

 

♪不特定に送る秘匿性!

 

無条件に来る苦悩電!

 

とかってリリック読むよしまいには。

 

 

ちなみに俺は、最近は「お時間ありますか、こちらは〜〜〜〜」的な電話がかかって来ると、「忙しいんじゃボケがあ!」と答えるし、インスタで、「読んで感動しました。」って書いてる来るヤツには、嘘つくな!と書いている。

 

結局、そういうような偽物のものは流行るはずも無く..

 

 

と書きたいのだが、ぼったくりバーが永遠になくならないように、他人のことを考えない我田引水野郎は消えないはずだ。

 

 

せめて負けないようにして生きていくしかない。

| 炎みかみちゃん | - | comments(0) | - |
忙しさが増している。

最近、グループ内の5人で同じ仕事をやっている。

 

化学ができるメンバーが多いので、化学漬けだ。

 

俺の仕事がどうしてもハブになってしまうから、みんなに迷惑をかけないようにコンスタントに量を出さないといけない。

 

これだけ化学に関心が上がってくると、他の先生たちの勉強風景も見たくなって、ユーチューブの化学の先生の動画を探しまくって色々見ている。

 

化学の先生が化学の先生の動画を見ていると、先生の得手不得手が見えてくる。

 

俺は大学時代に毎日図書館に通って勉強しまくったこと。

 

15歳から化学科であったこと。

 

16年間、化学の研究者だったことを心の支えに化学をやっているので、俺の知らない授業の知識を少しでも減らしたいと思っている。

 

とりあえず、今は多くの空き時間に他人の化学の授業動画を流している。

 

これがすんだら、今度は海外の先生の授業も見ときたいと思う。

 

 

 

勉強はやり始めが一番苦しい。

 

でも、それを乗り越えるとやるのが当たり前になってくる。

 

俺の生活も今までよりは忙しくなって、「苦しいのは当然」と思えるところまでだんだん上がって来た。

 

なんでも同じ。

 

続きさえすればなんとかなる。

 

 

 

フィリピン英会話も何年前に始めただろう。

 

セブのラングリッチっていう英会話を始め、先生を全員制覇したので、パロッツくんに変わった。

 

トラブルがあったようで、パロッツくんが休止になったので、マカティのぐんぐん英会話を始めた。

 

今はDMM英会話をしているが、すでにDMMで5675分勉強しているらしい。

 

数年間続いていることは、ほとんど苦しさがなくなる。

 

 

 

苦しい生活から楽な生活に戻るのは一瞬だが、楽な生活から苦しい生活にするのはなかなか大変だ。

 

せっかく少しだけ苦しい生活に慣れつつあるので、今の苦しさを大事にしていきたい。

 

 

「楽して儲ける。」とか巷で流行っているようだが、俺は自分の成長も楽しんでいるのでこれで幸せ、いや、これで幸せだと思っている。

 

仲間のみんなのおかげで性格が苦しくなったけど、本当に幸せなことだ。

 

最後まで頑張ろうと思う。

| 炎みかみちゃん | - | comments(0) | - |
ニーハオトイレはどうなったんだろう。

昨日久しぶりに授業でニーハオトイレのことを話した。

 

「中国トイレはね。壁がないからニーハオってあいさつしながらトイレができるんだよ。」

 

俺も本物を見るまでは冗談かと思っていた。

 

出典 https://shop.plaza.rakuten.co.jp/kyowa-webshop/diary/detail/201111080000

 

これやぞ。

 

これ。

 

 

初めて北京に行った時は、ほぼ全てのトイレがニーハオトイレだったから、ホテルでしかビッグベンができなかった。

 

 

今は、少しずつ改善されているらしく、いつかニーハオトイレもなくなるだろう。

 

 

 

というわけで、なくなってからでは遅いのでみんな早く行ってみよう。

 

田舎の省の方がニーハオ率高いと思うよ。

 

 

| 炎みかみちゃん | - | comments(0) | - |