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復活の予感。

俺は実は10年から20年先の心配をいつもしていたために、不安で仕方がなかった。

 

10年後の心配を10年間し続けてみて、わかったことがある。

 

10年先を予測することはもはや意味がないということだ。

 

俺がいいと思って始めたことは、たとえ儲かったとしても10年間の寿命はない。

 

例えば、DVD売ったり、動画売ったり、ブログ書いたり...

 

全部、瞬間最大風速日本一にはなるんだけど、10年は続かない。

 

それで10年先のことを考えることが最初から意味がないってことに気づいた。

 

 

 

何よりも良くなかったのが、ネットの情報だ。

 

ネット見てるとね、うまくいってるやつがわんさかいて、もうこいつら高床式倉庫にでも貯蔵しないといけないんじゃないかってくらい俺の視界に入ってくるわけよ。

 

そいつらは高床にあげとかないと俺の視界が、歪められるわけだよ。

 

実は相当な勝ち組であるはずの俺がね。

 

歪まないはずの俺の視界が、そういうヤツらに歪まされる。

 

 

 

毎月、好きな国に行って、好きな仕事をして、好きなだけ酒飲んで、好きなところに住んでるこの俺様の視界が.....

 

好きなことだけで構成されていると言っても過言じゃない俺様のこの目が乱視になってしまってたよ。

 

 

 

もうこの10年で復活のための本やらニュースやら、いろいろな人の話聞いたり、色々悩んだよ。

 

そしてどれだけ海外に逃げたかったか。

 

でもね。

 

わかった。

 

 

俺がどれだけ幸せで、そして有利なところにいるかってことがね。

 

ヒントはいっぱいあったけど、乱視になりすぎててわからなかった。

 

もはや乱視の森を抜けたから、俺の前にある情報によって視界が歪められなくなったはず。

 

っていうか、乱視の森でまっすぐみれる目を10年かかって手に入れたから、もう大丈夫だと思う。

 

 

 

調子に乗れる。

 

普通にやってればいいんだ。

 

 

俺は生まれた瞬間から人気者。

 

普通にするだけで、みんなをハッピーにできる才能を神から授かってるんだった。

 

 

もう少し時間がいるけど、じわじわおもしろいことを披露していこうと思ってる。

 

天災として頑張ろう。

| 炎みかみちゃん | - | comments(2) | - |
孔子と俺。

なんか最近、頭が冴えている。

 

ここ数年間悩んで来たことの解が少しずつ見つかリ始めた気がする。

 

ああ、長かった。

 

勉強を頑張り始める時もそうだが、勉強の習慣を完全に体得して、未来が見えるようになるのに年をとるほど時間がかかる。

 

俺が、20代の頃、最後の勉強に挑戦したときはルーチンを作るのに半年かかった。

 

30代の時に会社をやめるまで1年以上かかった。

 

 

今回は3年以上苦しんだと思う。

 

悩み始めから数えると10年近く苦しんだと思う。

 

やっとこの苦しみから解放されそうな気がする。

 

そして自分が何をすべきかどう生きればいいのか、迷いがなくなり始めてきた気がする。

 

 

孔子でさえ、「吾十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑はず。五十にして天命を知る。六十にして耳順ふ。〜」と言ってるくらいだ。

 

俺に置き換えようか。

 

勉強を始めた。   孔子 15歳  俺 16歳 (1歳遅れ)

 

独り立ちをした。  孔子 30歳  俺 34歳 (4歳遅れ)

 

迷うことがなくなった。孔子 40歳  俺 たぶん 52歳頃 (12歳遅れ)

 

 

この感じでいけば、天命を知るのは35歳遅れの85歳だな。

 

人の意見を素直に聞けるのは、104歳遅れの154歳か...

 

すでに死んでるから、人の意見どころか声も聞くことができないだろうな...

 

 

 

 

うーん、マンダム。

 

| 炎みかみちゃん | - | comments(5) | - |
常識。

常識なんかに囚われずにもっと自由に考えなければいけない。

 

法に触れることはいけないが、ビジネスであればアイデアは無限のはずなのだ。

 

どこまで俯瞰して考えられるかで、仕事の独創性が変わってくると思う。

 

塾で言うと、世の中には個別塾と一般塾があります。って言う前提からスタートするとどちらかを選ばなくていけなくなる。

 

これから予備校はなくなっていく方向です。

 

ってのを鵜呑みにすると、予備校に勤められなくなる。

 

 

そもそも塾って言葉が、塾という枠に縛られている。

 

教育業とした方がいいだろう。

 

 

教育業なんだから、どういうやり方で教えてもいいはず。

 

人が本を出せば自分も出さないとと焦ってしまったり、儲かってる人のやり方を見れば真似をしくなる。

 

 

だけど、経営者ってのは無からの競争でもいいはずだ。

 

 

俺は今年は幾つかの方法で攻めようと思っている。

 

今までのやり方にとらわれずに、新しいことを始めるつもりだ。

 

 

 

真似はしない。

 

 

俺の塾は他の塾のように綺麗な校舎じゃないし、看板も出していないから競争力がある。

 

もし、他の塾のような佇まいだと競争に晒されてしまう。

 

 

さてと、入試まであと2ヶ月あるので、今はアイデアを孵卵していこうと思う。

 

試験がすんだら即実行だ。

| 炎みかみちゃん | - | comments(2) | - |
すごい受験勉強している人はいっぱいいるんだとわかった。

有名なこの記事。

 

東大を舐めているすべての人へ

 

 

 

 

それを見て高須賀先生も書かれている。

 

実は多くの東大生や医大生は血の滲むような努力なんかしていない。才能がない人間が入り込もうとするから、大変なだけなのだ。

 

 

 

 

 

そうかあ。

 

俺も才能がなかったから、頑張らないといけなかったのか。

 

 

 

だから、今ももっと頑張らないといけないんだ。

 

うまくいった人の一定割合は、猛烈な努力をしていると書かれているが、俺の生徒のほとんどはみんな猛烈な努力をしているように思う。

 

 

いつかの投稿で高須賀先生は、受験勉強のコスパは最高というようなことを書かれていた気がする。

 

これだけやってもコスパ最高か。

 

 

 

ここ最近、勉強に関する親の意識って下がっている気がしている(世の中が多様化しているため)。

 

でも、超勉強に関する一定数の需要は常にあると思う。

 

 

どうなるんだろう。

 

受験勉強は..

| 炎みかみちゃん | - | comments(0) | - |
若いやつらと前進中。

今、グループで本を書いている。

 

実は新しいヘッドは全員、俺の元生徒だ。

 

そして全員特別優秀なのを彼らが高校生の頃から知っている。

 

俺の塾って元々、賢い子しかいないのに、その中でもこの仕事に向いている優秀な子達をスカウトして今のグループが成り立っている。

 

これで負けたらおかしい。

 

面接に来た誰かを雇ってやっているわけじゃないので、最初からロケットスタートが切れる。

 

 

あと、みんなが同じじゃないのがすごくいい。

 

誰一人同じじゃなくて、みんなの力の種類が違うから、仕事をまとめていても変化があっていい。

 

そして、若い仲間の力を心か信じられるのが嬉しい。

 

俺は大学受験の時に、この子たちが一切諦めることなくやりきったところを最後まで見ているのだ。

 

 

あー、楽しい。

 

今日は無茶して頑張ろうと思う。

| 炎みかみちゃん | - | comments(0) | - |
明日からブログを休む。

いよいよ忙しくなってきた。

 

ブログをしばらく休もうと思う。

 

その時間を化学の勉強にあてる予定だ。

 

動画で色々な先生の授業が公開されている。

 

それをいちいちチェックしていって、自分の中で足りなかった表現や、うまい言い回しとかを研究していこうと思う。

 

 

息抜きがないと本当に疲労するのだが、何かを頑張るときには息抜きなんかしてる場合ではないのだ。

 

もう息抜きとかいってるだけで、敗者になってしまう。

 

 

というわけで明日から1段ギアをあげていこうと思う。

 

書こうかなと思う日が来るまで皆さん。さらば。

| 炎みかみちゃん | - | comments(0) | - |
成績をあげたい。

教え方は大事だと思うのだが、それ以上にメンタルが大事だと考えている。

 

なんでか?

 

例えば、1学年に5クラスあるとするよね。

 

担当の先生がクラスによって違う場合あるじゃん。

 

理科のA先生は1組と2組。B先生は3組。C先生は4組と5組。ってな感じで。

 

で、噂は出るわけさ。

 

A先生はうまいけど、B先生は最低とか。

 

だけど、結局フタを開けてみると先生の差はそこまでついていなくて、点をとる子は点をとる。

 

そうなってくると先生の力量ってそこまで大きいのか?って考えたりする。

 

 

 

点をとる子はなぜ点をとるのか?

 

実は最初から決まってるんじゃないか?

 

そこを一生懸命に考えたいと思う。

 

ま、今までもかなり考えていたんだけど、もっともっと考えて、安定に成績をあげたいと思う。

 

 

俺の仕事はサービス業で、勉強を教えることじゃなく成績を上げる仕事をしている。

 

もっと成績を上げる方法を考え続けたいと思う。

| 炎みかみちゃん | - | comments(0) | - |
デブ化が止まらない。

地球温暖化のグラフのごとく、一生をかけて確実に太りつつある。

 

どこまで太ってゆくのだろう。

 

痩せねば、痩せねば。

 

そう思えば思うほど、食欲と飲欲が加速される。

 

 

でも、ここでふと考えてみる。

 

俺がデブ化して誰か困るのか?と。

 

俺がデブろうと痩せようときっとそこまで関心がないと思うのだよ、俺の周りの人は。

 

 

きっと俺は自分がデブになりたくないと思っているだけだと思うのだ。

 

 

 

 

...でも痩せたい。

| 炎みかみちゃん | - | comments(0) | - |
続けることが本当に難しい。

ものを大成させようと思ったら、続けることは一つの方法だと思うのだが、これがものすごくハードなことだと思う。

 

ブログで考えてもわかるが、書きたくないときあるからね。

 

結局、ちょっと休んでみようかなって思うときがある。

 

それでも気にせずに続けないと習慣化しない。

 

 

続けて疲れることと、メンタルが上がらないことはおそらく話が違う。

 

何かと言うと、今日は疲れているので色々続けているものを続けるのが大変なのだが、それでもやる。

 

それをやったからって、習慣化されているものがいやになるわけではない。

 

気分は勝手に上がってくるはずだ。

 

 

とりあえず、あと2〜3個、毎日続けていることをきちんとやろう。

 

続けることが本当に続き始めると、続けなかったら違和感がしてくるようになる。

 

 

そのゾーンに行くまで続けないといけない。

 

まあ、ブログはずっとは続けないが、仕事はちょっと休まずにやろうと思っている。

 

 

| 炎みかみちゃん | - | comments(0) | - |
俺が海外好きになった理由 2

その1の続き

 

次の日、営業の人が迎えに来てくれた。

 

昨日は全然仕事してなかったはずなのに、ちゃんと普通にしてるのが不思議だった。

 

朝から会社でミーティングだ。

 

どういうクレームで、どんなやりとりがあったかを聞いた。

 

もう一度チャンスをくれるということで、今度は俺らの立会いの元、その薬液を使っていつもの作業を見せてくれるという。

 

現地の会社の人のに連れられてその会社のクリーンルームへと移動した。

 

半導体関係の仕事は秘密だらけだ。

 

他社のクリーンルーム(こんな感じ)。

 

 

 

 

でも、俺たちが動いていい場所は、先導の人が通った道だけ。

 

そして他の場所をなるべく見てはならない。

 

その人の実験場所は1畳くらいの機械の前で、俺と上司はその後ろでその人の作業を見守った。

 

最初は必死で見ていたのだが、他人の作業ほどつまらないものはなく、次第にイライラしてくる。

 

とにかく俺らに与えられている稼働スペースが小さすぎるのだ。

 

なんでこいつ(インド人の女博士)はこんなに鈍臭いの?

 

テキパキ実験しろよ。

 

そのうち動きたいという欲望が高くなる。

 

とにかく実験している人の後ろから動けないし、他の場所を視界に入れないようにしないといけないのだ。

(スパイ疑惑を回避するため)

 

動きたい動きたい動きたい。

 

歩きたい歩きたい歩きたい。

 

 

 

ふと上司に目をやるとほとんど動かずに立っている。

 

 

 

俺はこいつの実験を見るのがこんなにも苦痛なのに、そしてこいつがどうして俺の薬液でうまくいってないのかのミスを探さないといけないのに、それが苦痛で苦痛でたまらないなか、上司は一心不乱にその実験を見ている。

 

と思ったら...目が....目がいつもと違う.....

 

寝てはいないのだが、目が死んでいるのだ。

 

 

「上司、動かなくても平気なんですか?」

 

「眠ってはいけないから、仮死状態になるんだよ。こういうときはね。まず目をこうして、そして体の力をこう抜いて..」

 

 

もはや実験を監視するどころか、仮死の人間がマネキンのごとく後ろに立っているだけなのだ。

 

思考回路を切ったので、なんの監視もできない。

 

ただ立っているだけ。

 

そう、上司のアドバイスにより俺は監視の回路を遮断し、とりあえず苦痛がミニマムになる道を選んだ。

 

仮死になってどれだけ時間がたっただろう。

 

 

チャイムが鳴って昼食だ。

 

動ける。

 

やっと動けるんだ。

 

 

 

インド人についていき、クリーンルームの外に出た。

 

おお、解放感!

 

 

「こちらでご飯を食べますか?」

 

真っ白な会議室で、他のシンガポール人が話してくる。

 

「いえ、外で食うので大丈夫です。」

 

えらいぞ。えらいぞ。上司。

 

こんな真っ白の中で黙って飯食ったら、キチガイになる。

 

 

自由束縛の象徴クリーンウエアも脱いで靴を履いて外に脱出だ。

 

太陽が見える。

 

さあ、何を食うんだろう。

 

 

 

 

....上司が来ない。

 

工場の玄関は社員で人がごった返していたから、俺はとりあえず靴だけ履いて玄関を出たところで待ってるのに、でてくるのはシンガポール人ばかり。

 

自由時間は1時間しかないのに!

 

飯食ったらまた地獄に戻らないといけないのに!

 

 

しばらくして上司が出てきたが、なぜか上司は怒っていた。

 

 

 

「靴がないんだよ。」

 

え?

 

よく見ると、お客さん用の白いスリッパを履いたまま、この赤道直下のシンガポールのアスファルトを踏みしめている。

 

上司の話では、似たような靴が残されていてそれは小さすぎたので入らなかったそうだ。

 

誰かが間違えたらしい。

 

 

背広とスリッパとアスファルト。

 

笑わずにはいられない。

 

上司は近くのフードコートに行きたいからと、タクシーを止めた。

 

タクシーにスリッパで乗ってもいいんだ。

 

海外ってのはこんなに自由にしてもいいんだ。

 

俺の枠が壊れたときだった。

 

 

こういう感じのフードコートで、とにかく楽しそうにランチを食うスリッパのおっさんを見て、俺は一気に海外が好きになった。

 

 

 

その後も、上司は同じ調子で数日間ずっとはちゃめちゃを繰り返し、シンガポールから帰国した。

 

 

そして、俺はそれ以降なるべくツアーでは海外に行かないようになった。

 

ツアーで行くとその国の面白さが伝わりにくいと思うようになったからだ。

 

 

日本で考えて見るとわかりやすい。

 

空港までバスが迎えにきて、ホテルに連れていってくれる。

 

誰かがホテルのチェックインをしてくれて、次の日バスで目的地に行く。

 

観光したら、バスに乗り....

 

 

これって日本の名所を見ただけで、日本を感じたことにはならないんじゃないか。

 

 

自由な旅をするようになって、俺は海外の楽しさが少しわかった。

 

俺に自由を教えてくれたあの上司から俺は海外の楽しさを(勝手に)学んだ。

 

 

 

今まで色々な失敗をしながら多くの旅をしてきたが、これだけは言える。

 

俺はどこの国の人のことも見下したことはないし、きちんとリスペクトして接してきた。

 

相手がホームレスや物乞いであっても、人間として対等だと思いながらものを渡してきた。

 

東南アジアやアフリカとかで偉そうにしている日本人旅行者をたまに見かける。

 

 

...カッコ悪いのでやめて欲しい。

 

 

 

 

さあ、あなたもツアーをやめて、世界を大冒険してみようじゃないか。

 

世界はめちゃめちゃ面白いから。

(いや、俺の上司が面白いのかも)

 

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