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俺の死因

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みんなにはいつも言ってるが、俺は自分の死因は自殺と決めている。

 

闘病生活とかするのは大嫌いだし、まして病気に負けるのは大嫌い。

 

死後の世界とかあるわけもなく、死後はどうせ二酸化炭素と水になるだけだから、そんなに悲観的に考えていない。

 

 

俺は墓とかに興味がないから、桜葬にして欲しいのだが(俺の灰を巻いてそこに桜の木を植えて終わり)、誰かが俺の墓を作るかもしれない。

 

そしたら、きっと線香を持たずに、ビールとか持ってきて「せんせー、また一緒に飲みましょうね。」とか言って、墓石にかけるんだろう。

 

かー!

 

ビールがもったいない。

 

 

それならいっそのこと、墓を冷蔵庫にしようかな…

 

で、「お供えは墓の中に入れて下さい。」とか書いておいて、冷蔵庫の中には「古いお供えはどうぞお持ち帰りください。」とか書いて、上手いこと循環させた方が効率的な気がする。

 

…うーん、それさえムダだなあ。

 

だって、ただ、ビールが古くなっていくわけだから…

 

 

あっ、こうしよう。

 

お墓を募金箱にして、「お供えは現金でのみ受け付けております。」と書いておいて、現金のお供えを受けようかな…

 

で、満タンになったら、どっかに寄付でもしてもらおうかなあ。

 

 

と、俺は死後の世界について時々考えるのだが、結構楽しんでいる。

 

いざというときの覚悟はいつでもできているので、普通の人より死を恐れていない。

 

 

昆虫や動物見てもそうだが、結局生きている間だけ何かを感じている。

 

だから、せめて生きている間に笑顔の数がどれだけかってことしか勝負ではない気がする。

 

 

 

今日も一生懸命に人生を楽しむのみだ。

 

アイムハッピー。

 

 

ランキングが下がってきたので、ブログを書くのが苦しいです。

 

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| 炎みかみちゃん | - | comments(0) | - |
大学受験生に…

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俺の専門は大学受験だ。

 

しかも難関大の。

 

これはもう毎年毎年同じことを言ってるが、結局俺の言葉を受け入れられるかどうかだ。

 

 

その前に、最近「学歴が全てじゃないブーム」じゃん。

 

だから、10年前に比べて、激アツな子が減ったと思う。

 

でも、よく考えてみようぜ。

 

 

試験制度で一番古い記録は科挙だと思うのだが、隋の時代の話だ。

 

有史のほぼ最古からずっと人間はテストを受けてるんだぜ?

 

おいおい、これがインターネットが導入されたからって簡単に変わると思うか?

 

しかも、世界中の先進国で試験があるのに、なんで日本だけユルユルになってるんだろう?

 

 

俺は高卒で4年間働いたから、すごくよくわかる。

 

学歴は最強の国家資格だと思う。

 

俺が高卒で働いていた頃と、大学院卒で働いてる今とじゃ、社会から受ける風が全然違う。

 

だから、俺は

 

「絶対に勉強していた方がいい。」

 

ってことを伝えるために塾の先生をやっている。

 

 

…3年間。

 

いや、3年生の1年間だけ死ぬほど勉強したとすればたったの1年間。

 

受験期の1年間が人生にどれだけ影響を及ぼすだろうか?

 

 

1年間、本当に死ぬほどやったなら、受験勉強を通じて得るものがいっぱいあるはずだ。

 

 

「遊びたい?」

 

「苦しいことはイヤ?」

 

じゃあ、遊べばいいじゃん。

 

休めばいいじゃん。

 

 

でも、受験生の1年間と例えば30歳の1年間は等価ではないよ?

 

受験生の1年間は、国が認定している「人生大シャッフル期間」なのだ。

 

国が1年間かけて、みんなにチャンスをくれてると思うわけよ。

 

上がりたいやつは上がれるだろう。

 

楽をとるヤツは、一生楽をとったら?ってことになる。

 

で、政治が悪いだの、社会情勢が悪いだの愚痴こぼして生きればいいじゃん。

 

 

若いときは、みんなからチヤホヤされるから生きやすいでしょ(特に女の子)?

 

じゃあ、それを武器に生きていったら、自分より若い子が出てきたら何を武器にするの?

 

 

 

ここからが大事。

 

俺は毎年、これを言っている。

 

まだ100日に以上あるから。

 

諦めるとか早すぎるわけよ。

 

お前、それがお前の本気と言えるのか?

 

それで神様にお前の実力を見積もられてもいいのか?

 

「はい。あんたの実力は一生これくらいね。」って神様から印鑑押されていいの?

 

 

俺はなにかをやるときに、余裕持ってやるヤツをカッコいいとは思えない。

 

あせりの涙流して、悔し涙流して、苦しい涙流して、そして必死になってるヤツがカッコいいと思えるし、それが受験勉強だと考えている。

 

「勉強は苦しいけど、がんばれ!」って書くと、「勉強が苦しいなんて教えるヤツが先生なって…」とゴチャゴチャ言われることがある。

 

よけーなお世話だ、バーロー!

 

苦しいんだから、仕方がないだろーよ。

 

それをんばるのが勉強だ!

 

 

今の受験生の集中力は人生で最強のはずだ。

 

やることは2つしかない。

 

参考書に書いてあることを、できるだけ短い時間でできるだけ完全に覚えろ。

 

問題を解きまくって、間違ったところをひたすら覚えていけ。

 

 

これだけしかない。

 

化粧とか、身だしなみとか、人間関係とか、体重とか、楽しいこととか、そういうのいいから

 

あと2週間と100日。

 

死ぬほどやろうぜ。

 

 

 

勝負は今からなんだから…

 

 

 

| 炎みかみちゃん | - | comments(0) | - |
ヤバいなあ。老けてきている…けど

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残念なことに人って老けてしまうんだよね。

 

まあ俺の場合、常に今が一番ハッピーと感じる男なので過去に戻れると言われても「ノーセンキュー」と答えるわけなのだが。

 

 

だって、大学受験をまたやり直せって言われてもねえ。

 

だって、また塾をゼロからやれって言われてもねえ。

 

だって、これだけ海外に行ったのに、全部なしと言われてもねえ。

 

 

俺が俺なりの生き方を選んできたから今の俺があるわけで、未来も同様にそうだが。

 

昔の方が若さでみなぎってたかもしれないけど、今の方が俺にいろいろな力があるから、やっぱり今の方がいい。

 

 

17年前に、退職金を握りしめて小さい小さい塾を出して、すとう先生が来てくれて、あきこ先生やまさすけや和美先生が増えて…

 

塾も2号教室3号教室…5号教室…10号教室…

 

車も自転車→バイク→オデッセイ→ベンツ→ベンツ→オデッセイ→ベンツ……今、BMW。

 

グループもどんどん大きくなって、卒塾生もいっぱい増えて、海外にもよく行くようになった。

 

毎月、必ず誰かが「海外一緒にどうですか?」って誘ってくれる。

 

海外にも友達がだんだん増えてきた。

 

行った国

 

↑今、これだけ。きっとまだまだ増えていく。

 

 

参考書出したり、動画出したり、講演させてもらったり…

 

人生に満足している。

 

 

今は未来のことを考えていて、こういう風な10年後にしようって未来に向かって進んでいる。

 

企業内での定年は65歳。

 

俺も企業にずっといたならあと15年で定年なのだが、そういうのはシカトしていけるところまでいこうと思ってる。

 

 

大金持ちのヤツって一見しあわせそうに見えるじゃん(例えば、秒速で稼ぐ肥満児とか)。

 

でも、きっと俺のこと見ると羨ましいと思ってしまうはず。

 

俺と代わりたいと思うはずだ。

 

 

明日も卒塾生と飲みだし、毎日毎日、何人かの卒塾生が「せんせー、どう?」ってメールをくれる。

 

しかも、俺は毎日本当に好きなことして生きてるしね。

 

 

↓ところで、これすごくない?

 

まみちゃんと

 

つい最近発見したんだけど、15年くらい前って痩せてるじゃん。

 

おい!

 

食い過ぎだろー!俺。

 

 

 

自分の人生は自分で作れるってのは本当だ。

 

だから、俺は俺で未来に向かってまだまだ進んでいくのであった。

 

 

さて、今日もジムに行ってくるかなあ。

 

そのあとは授業準備だ。

 

 

 

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| 炎みかみちゃん | - | comments(0) | - |
買い物の優先順位。その1

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俺は最近、買い物の優先順位についてまじめに考えるようになっている。

 

昔、金があったときは(おそらく開業時は税金等必要なお金が少なかったから?)、寿司屋で伊勢エビだけ注文しまくったり、ブランドのものもずいぶん買った。

 

剥製を買おうかなとか、水陸両用車を買おうかとかまじめに考えていた頃もある。

 

 

でも、今は賢いお金の使い方をしたいと思うようになっている。

 

例えば、1万円で買えるものがあるとする。

 

1万円という表示金額は、実はすべてが同じ1万円の価値ではないのではないだろうか?とまじめに考えているところだ。

 

 

よくよく考えると、おかしいことがいっぱいある。

 

例えば定食だ。

 

近所に飲み屋兼定食屋があるのだが、昼に刺身定食を注文したら800円で、夜に注文したら、1800円になるのである。

 

2倍以上だぜ。

 

いわゆるどこにでもある、昼価格、夜価格というヤツなのだがおかしくないか?

 

なんで?

 

昼の2時に頼むのと夕方の6時、たった4時間の差で1000円も違ってくるの?

 

 

酒なんかもそうだよね。

 

地元に獺祭という有名な酒があるのだが、獺祭の中にグレードがあって、一番安いのが720mlで1500円なのだが、高いのは32000円。

 

おいおい、差が大きすぎないか?

 

確かに高い方が美味しいのだが、目をつぶって飲んだらどっちも獺祭の味がするんだよ?

 

なのに、21倍差って…

 

味ってさすがに21倍も違うってことはないと思うんだよ。

 

 

いくらでもある。

 

お前、例えば財布買うとするじゃん。

 

これ誰の?

 

そう、買ったんだからお前のだよね。

 

これ、間違いないじゃん。

 

その財布をどう使ってどう捨てるのかお前の100%自由だ。

 

でも、家は違うんだよね。

 

お前が家を買うだろ?

 

お前の家なのに、なぜか固定資産税を毎年払わないといけないんだよ。

 

買ったはずの家の家賃を国に納めないといけない。

 

なんで?

 

財布買っても毎年、税金払ってないのにね。

 

 

こうなってくると果たして、何を買って何を買わないのがいいのか、わからなくなってくる。

 

例えば、俺は本が好きなんだけど、本ってものすごいからね。

 

だって、1500円の本が、中古になった瞬間Amazonで200円とかになったりするんだよ。

 

こんなことってある?

 

音楽でもそうじゃん。

 

CDをレコードショップで買うのやネットでダウンロードするのに比べて、中古屋さんとかレンタルって安すぎないか?

 

 

水もびっくりだよね。

 

550mlのいろはすより、1.5リットルのいろはすの方が安いんだよ?

 

おかし過ぎない?

 

じゃあ、1.5リットル買って、1リットルは捨てろって話だからね。

 

物流コストも絶対にかかってるはずなのに。

 

 

だから、基準が必要になるんじゃないかって思うようになった。

 

どういう基準かって言うと、まあ俺が勝手に考えたんだけどね。

 

俺の持ち物をレベリングするわけ。

 

例えば、いつも使うものはレベル1

 

週に1回以上使うものはレベル2

 

月に1回以上がレベル3

 

1年に1回以上がレベル4

 

これ以下がレベル5。

 

 

例えば、俺が水陸両用車を買ったとするだろ?

 

そしたら、最初は楽しくて、水の中に入って車の中から釣りしたりすると思うじゃん、きっと。

 

でも、絶対に乗らなくなるよね。

 

せいぜいレベル4だよね。

 

レベル4とかは、買わずに人から借りた方が絶対に得すると俺は思うんだよ。

 

例えば、別荘だって同じ。

 

買うくらいなら、好きなホテルに好きなときに泊まった方が絶対に安くつくって。

 

きっと見栄とか、そのときの勘違いで買ってしまうんだよね。

 

 

だから、金をかけるべきポイントは実はレベル1かレベル2までなんじゃないかって。

 

お姉ちゃん達、バーキンのバッグ買ったとするじゃん。

 

毎日使うのなら、それはレベル1のバーキンだからいいけれど、よそ行きのときだけ使うのなら、もはや借りた方がいいよね。

 

 

っていうことで、俺のは自分に金をかけないといけないポイント(レベル1か2)を考えてみたわけよ。

 

 

まずはスマホ。

 

これはケチってはいけない。

 

毎日使ってるんだから。

 

まあ、iPhoneの一番高いの使ってるけどね。

 

それから、パソコン。

 

これもケチってはいけない。

 

まあ、高いパソコン使ってるけど。

 

シャンプーやセッケン、トイレットペーパー、これもケチっちゃあだめ。

 

 

という風に考えるようになった。

 

 

 

実は、この話には続きがあるのだが、まあ、長くなるので今日はこのくらいにしよう。

 

今日も読んでくれてありがとう。

 

明日もがんばって書こうと思う。

 

 

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| 炎みかみちゃん | - | comments(0) | - |
四国に引っ越し(ブログランキング)

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ブログランキングにおいて、塾の地域カテゴリーで一番熱いのは、なんと言ってもシップス先生がいらっしゃる北陸地方だと思う。

 

あんなに長い間書かれているのに、ずっと1位は本当にすごいと思う。

 

夜中でも閉まらないコンビニみたいなパワーだ。

 

俺は時々、参加させていただいているだけなのでシップス先生のように安定したクオリティでずっといい記事を書くのは難しい。

 

でも、今回は長く挑戦したいと思っている。

 

だから、日本で一番激戦の四国地方に引っ越すことに決めた。

 

 

今日の0時の時点では6位だ。

 

お祭り的記事をあげて、一気に上がる方法もあるかもしれないが、今回はそういうことは全く考えていない(どっちにしてもそんあことをしたら短寿命だ)。

 

そうじゃない。

 

俺はがんばりたいのだ。

 

ちゃんと毎日コツコツ書いていって、「おっ、こいつがんばってるじゃん。応援してやろう。」って思ってもらえる内容を書く努力をしたいと思っている。

 

とりあえず5位が果てしなく遠いので、工夫しながら5位に上がれるように努力したいと思っている。

 

 

なぜ今回、ブログをがんばろうと思っているかということに関してだが…

 

1つはスキルの問題だ。

 

昔はがんばって書いていたのに、ここ数年間適当にやり過ぎたためにアクセスが下がりまくっている。

 

ブログのスキルはいろいろなことに応用できる。

 

だから、みんなに少しでも認められるスキルを身につけたい。

 

 

 

もうひとつは、熱だ。

 

淡々と書いても心に響かないでしょ?

 

内側から沸き上がって来る勢いを活字に乗せないといけないと思うんだよ。

 

昔はそれができたんだけど、今はどこか冷めていて、熱い記事が書けなくなっている。

 

ダメでしょ?

 

年とったからって、勢い落としてちゃあ。

 

 

YAZAWAは勢いなんか落としてないでしょ?

 

だからYAZAWAでしょ?

 

俺もがんばるところをしっかり見習わないといけないわけよ。

 

 

日本で一番チャラい塾を作ってる俺としてはね。

 

個性はものすごく重要だ。

 

イケてないといけないの。

 

 

毎日、ネタを捻出するのが大変だと思うのだが、ま、それがブロガーってもんだ。

 

しばらくブロガーとしてのリズムを作れるまでは、産みの苦しみがあるかと思うのだが、真摯に向き合おうと思ってる。

 

 

 

とりあえず、週間INを2000目指す。

 

これからもよろしくお願いします。

 

 


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| 炎みかみちゃん | - | comments(0) | - |
イイトコ探し。

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何をやるにしても批判から入る人と、肯定から入る人がいるよね。

 

 

「今日から、ピアノ始めることにする。」

 

こう言ったとすると…

 

「えー、ピアノ?そんなの…」的な人。

 

つまり、とりあえず粗探ししてしまう人と、

 

「ピアノかー、あの音色聞くといい気持ちになるんだよね。」的な人。

 

つまり、イイトコ探しから始まる人がいると思うんだよ。

 

結局、最後は「いいね、がんばってね。」になったとしても、スタートがあら探しからイイトコ探しから始まるかがあると思うんだよね。

 

これって何が分けてるんだろう?

 

まあ、考え出すといろいろ膨らんできて、収集がつかなくなるからとりあえず、無意識のうちの性善説と性悪説なのかなあ…とか思ったり。

 

無意識だから、治すって言っても治しにくいことなんだけど。

 

 

 

じゃあ、自分はどうなの?

 

って話なのだが、俺ってどうしても批判から入ってしまうんだよね。

 

すべてが批判からのスタートだから、それが普通になってもはや特に困ってることはないくらいだ(俺の側からするとね)。

 

でも、俺みたいなヤツばっかりだったら必ず衝突が起こると思うんだよ。

 

世の中にはなぜか、些細なことで喧嘩になってしまう相手と、どうやっても喧嘩にならない相手ってのがいるといる気がする。

 

これが仕事の内容だったら、上の人に合わせることで目立たないと思うんだけど、日常生活のことならそうはいかないと思うし、世の中にあまり小さな衝突ってない方がいいと思うんだよね。

 

 

最近、すごいなと感じた人が二人いるので書いてみたい。

 

少し前にポケモンGOの話になったことあるんだよ。

 

ある人が「私の知り合いのレベルは18なんだよ。」って言ってきた。

 

俺は、「俺の知り合いは19らしいよ。」って言ったわけ(これは実話だったから)。

 

そしたら、次の言葉って

 

「ああ、負けたー。」

 

って、これが普通だと思うんだよね。

 

でも、その人がこう言ったわけ。

 

「同じくらいだね。どっちもすごいね。」って。

 

俺は無意識のうちに張り合ってしまっていたから、そういう発想なくて、「そうか二人ともすごい」っていう言い方を使っていいのかって感動したよ。

 

こういう言い方をする人達が世の中に結構まぎれてて、戦争を防いでいるのかな?とか考えてしまうよね。

 

 

 

もう1つ。

 

ある人が海外のホテルの写真アップしてたわけよ。

 

そのホテルは雑誌とかに出る超有名なホテルだったんだよ。

 

誰かが、「そのホテルは○○?」って聞いてきたら、俺だったら、なぜか知らないけど「そうです。でも、写真で見る方がいいですね。」とか、「意外に暑かったです。」って書いてしまうと思うんだよ。

 

本当になぜだかわからないけど。

 

でも、俺が「そのホテル〇〇?」って聞いたら、その人はこうやって返信してきたんだよ。

 

「そうです!facilityもhospitalityも本当に素晴らしいホテルでした。」

 

どう?

 

よくない?

 

こう書かれたら全員がハッピーになるよね。

 

ああ、いいホテルなんだあ。

 

旅行も楽しかったんだあ。

 

ホテルのあらを探さなくていいんだ。

 

 

 

世の中にはきっとX-MENのように、知られざる能力を持っている人が普通に生活しているに違いない。

 

その人達が、上手に話してくれながら、きっと地球の幸せを増やしているんだろう。

 

 

そういう能力を持たない俺などは、ただその人達に知らないところでおんぶや抱っこされて生きてるはず。

 

でも、実際は俺だって多くの人を幸せにしていきたいって思っている。

 

批判から入る人は性格が悪いというよりは、習慣とか潜在意識とかそういう無意識レベルで、マイナスからスタートしているわけなのだが、それに気づくことができたなら、何度も何度も意識することで、少しずつプラススタートに変えていけるのではないだろうか?

 

実際になにをやるのか、これがすごく難しい。

 

 

 

授業と同じで、「上手に授業して下さい。」って言われても、できないよね。

 

「字を大きく書いて、必ず生徒の方を見ながら大きい声で話して下さい。」こういうとできるじゃん。

 

だから、俺も「否定しないように気をつける。」っていうと、難しすぎるから、

 

「どっちもすごいね。」って言葉と、「ありがとう。本当によかったよ。」って言葉。

 

とりあえず多用してみようと思っている。

 

 

それができたら次の段階に行こう。

 

 

 

いいところ探しから始めてている人は、無理矢理やってるんじゃなくて、自然にできるんだと思う。

 

だけど、そういう人達をあら探しの人達ができるだけ潰さないように、みんないつかいいところ探しができるようになれたらいいなって思うよね。

 

 

徳の高い人はすごいなあ。

 

年をとるにつれて自分の徳も上がっていくような生き方がしたいって、そう思うね。

 

 

 

| 炎みかみちゃん | - | comments(0) | - |
結婚式に行ってきた。

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昨日は卒塾生の結婚式だった。

 

新郎って3兄弟なんだけど、3人ともに会えて本当に感謝。

 

みんな少しずつ変わってたけど、それでいい。

 

みんな自分の好きな道に進んでいけばいいって思う。

 

 

卒塾生にも会えた。

 

ありがたいことだ。

 

「僕わかりますか?」

 

ってわかるに決まってるじゃんよ。

 

大学に入ってから、みんなまた新しい世界でがんばってたんだなって思う。

 

 

ひかるくん、今日はありがとう。

 

ひかるくんのおかげで、初の卒塾生の結婚式に参加させてもらえてうれしかったよ。

 

 

 

 

 

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今日は結婚式♪

♪カローラー2に乗おって〜、買い物に出かけたらあ〜♪

 

歌いたくなるね。

 

 

今日は卒塾生の結婚式だ。

 

ああ、うれしい。

 

 

家庭教師の生徒の結婚式は出たことがあるのだが、卒塾生の結婚式は今回が始めてだ。

 

これ読んでる既婚者のみんな、塾の先生を結婚式に呼んだ?

 

しかも俺、主賓の挨拶♡

 

ありがたいわー。

 

俺なんかが、結婚式に行くと普通は相手の親族がドン引きするからね。

 

いい年して金髪だしね。

 

何より、俺らギャーギャーうるさいからね。

 

飲みまくるし。

 

 

塾の先生って社会的地位も低く、存在も中途半端だからなかなか結婚式に呼ばれることってないと思うんだよね。

 

今日のひかるくんの結婚式をスタートに今年はもう一回ある。

 

ありがたいことだ。

 

おっとこんな時間。

 

そろそろ準備しないといけない。

 

 

 

 

今日のおめでたい日に俺と一緒に卒塾生の結婚式を祝ってくれる人。

 

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| 炎みかみちゃん | - | comments(0) | - |
ラスト)開塾当時の苦しさを回顧

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ある日の昼、ふと外の景色を見下ろした。

 

この辺の中学生が見ただけで、小便漏らしてくるくるパーになってしまう恐怖の番長がいるではないか。

 

あちゃー。

 

番長は、ほとんど学校に行かないので昼に商店街をうろちょろしてたりする。

 

番長と髪を染めた中学生君が他にもいる。

 

中学生の不良ってのは、何するか分からない危険な香りがイヤなんだよね。

 

「番長さえどっか行ってくれたら、全員どっかに行ってくれるんだけどなあ。」

 

向こうからおじいさんが、自転車に乗りながらやってきた。

 

 

一瞬目をそらして、また番長達をみたときには光景が変わっていた。

 

番長は道の端のベンチに座っている。

 

そしておじいさんの自転車が転倒しており、おじいさんが中学に棒(杖?)で小突かれている。

 

まあ、とにかく雰囲気的にはこんな感じになっていたのだ。

 

 

 

 

うらしま…たろう?

 

あっ、失礼。

 

 

近くにいる大人達は見て見ぬ振りをしている。

 

…とうとう来たか。この日が。

 

 

みかみ塾は、絶対にここをサンクチュアリにする。

 

俺にはここから引っ越す金がもうないのだ。

 

だから、ここは無法が許される場所はない。

 

今から乱闘になって俺が刺されようと、俺がこいつらを刺そうと、ここで行かなければ俺はこの仕事を続けられるはずがない。

 

神様は許したとしても、俺が許さない。

 

俺がどれだけの責任を持って会社を辞め…そして人を雇い…そして塾の子供さんをお預かりしているのか。

 

 

俺は急いで駆け下りて、そのクソガキから棒を奪い取り、おじいさんを自転車に乗せた。

 

おじいさんは俺に訴える。

 

「こいつらがワシをバカにするんじゃ…。」

 

「おじいちゃん気をつけてね。」

 

おじいちゃんを見送った。

 

俺のアドレナリンがグルグル回って、怒りに打ち震えている。

 

 

下っ端のクソガキはどうでもいい。

 

こらっ?番長。

 

お前どうするんや?

 

ここで決着つけようぜ。

 

お前も俺がウザかっただろ?

 

でも、お前はここで俺にぶっ飛ばされて、泣きながら家に帰ることは確定している!

 

近づきながら睨みつけて反応を待つ。

 

番長は何も言わずにニヤニヤしたままこっちを見ている。

 

てっめえ、ニヤニヤしてんじゃねえぞ。

 

 

…動きがない。

 

ただ、絶対に番長が向かって来れないことはよくわかった。

 

そりゃそうだ。

 

こっちは命懸けて会社やめてるんだから。

 

 

 

これが、番長との第1ラウンドってことで、次を待つか…。

 

小さな人だかりができていた。

 

通行人や商店街の人が安堵の目で見てる。

 

バーロー、お前らだって参加しろっつーの。

 

この光景が正しいと思うのか?

 

 

 

なぜかその日以来、ヤンキー中学生達は出現しなくなった。

 

番長が隣の中学に転校していったことを数ヶ月後に新聞を読んで知った。

 

番長が転校したとなりの中学の治安が著しく乱れ、先生が生徒に刃物で刺される事件が起きたらしい(記憶違いだったらごめん)。

 

 

 

今度はバイクか。

 

バイクが1台でも見えたら、電話する。

 

「ああ、警察ですか?みかみ塾ですけど、バイクいるんですけど怖くて帰れません。泣きそうです。すぐ来て下さい。」

 

とにかく俺のサンクチュアリに1ミリでも入ったら、即電話だ。

 

当時、俺のサンクチュアリはわりと広くなっていたが…

 

女の先生達も、バイクが来たらすぐに俺に言って来る。

 

「みかみ先生、またいます。」

 

わざわざ俺に言わなくても、自分でかけてもいいよ?と思うんだけど、いちいち俺が電話する。

 

警察も俺みたいなのが何度も電話かけて来るから、イヤだったと思う。

 

でも、俺はなんとしてもここに安全を作らなければならない。

 

もうとにかく何度も何度も何度も電話した。

 

「襲撃が来たら、俺が行く。授業中でもいいから教えて。」

 

常に、襲撃に備えていた。

 

 

 

バイクがそこに来ただけで、自動ドアのように警察が来るのだ。

 

そう、俺が自動ドアのスイッチを手動で入れている(笑)。

 

 

さすがに集会所が移動し始めたらしい。

 

 

「みかみ先生、暴走族が今度は駅の方に集まってましたよ。」

 

噂を聞く頻度が増えてきた。

 

でも、駅には別の大手塾が…

 

 

一石二鳥やん。暴走族がんばれ!じゃなくて ああ、お気の毒に…

 

他の塾ではあの暴走族には挑めないだろう。

 

ましてや大手の先生はサラリーマンだし、家庭あるしね。

 

その後、駅の周辺の治安が乱れ、北斗の拳の世界と化していく。

 

一方、商店街には平和が…

 

 

近所の人から、感謝されるようになった。

 

「みかみ塾が来てから、この辺もよくなりました。」

 

 

 

…まあね。

 

 

 

それ以降も、いろいろなトラブルに恵まれながら順調に成長している。

 

俺が塾を始めてから17年目を迎えてた。

 

俺が会社で研究員だったのは16年間だから、人生で一番長い仕事になる。

 

まだまだ続けていく…

 

 

 

読んでくれてありがとう。

 

貧乏だった俺が、まさかオープンカーに乗れる日が来ると思っていなかった。

 

貧乏だった俺が、こんなに飛行機に乗れると思っていなかった。

 

自分で自分の未来を設定したら、そこに向かって突き進むことだ。

 

世の中は信念の戦いなのである。

 

 

当時ヤンキーだった子供たちも、今はきっといい感じのガイになってきてると俺は思っている…。

 

でも、俺だってまだまだがんばるかな…

 

 

 

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続)開塾当時の苦しさを回顧。

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まず、俺が取り組んだことは、仲間の先生へ徹底して伝えること。

 

「子供たちに何かあったときは必ず命かけて守って下さいね。命をかければ少なくとも子供は守れますから。あなたは無傷ではすまないかもしれませんが。」

 

「…わかりました。」

 

まあ、誰だってそんな危険な話はイヤだよね。

 

…はい。俺がメインでがんばります。

 

当時の俺は本気で日本で一番大きい塾をまず作ろうと思っていたので、命の1つや2つや3つや4つ、いくらでも引き換えにするくらいの覚悟はあった(と記憶している)。

 

まずはサンクチュアリ(聖域)を作る。

 

とにかく塾の前だけにはヤンキーにいられると困る。

 

3メートル向こうなら自分への言い訳もできるが、塾前はダメだ。

 

俺の塾は3階で、1階の入り口が3階から見える。

 

とにかく頻繁にチラチラ外を確認して、ガラの悪そうなのがいたら離れてもらう。

 

 

よくよく見ると、ガラの悪い集団は中学生のヤンキーと暴走族系のヤンキーの2種類に分けられる。

 

中学生くらいの子は俺が注意して、暴走族は主に警察に頼もう。

 

ただ、お礼参りがきたときは、どっちも窓口は俺になるだろう。

 

そう、この商店街の人が一番嫌がっていた仕返しというヤツだ。

 

こうなったときは腹をくくるしかない。

 

ここは俺が今から城を築く場所なのだ。

 

お前らは、ここでたむろすることに命懸けてるか?

 

俺は、お前らの排除に命を懸けている。

 

だから、乱闘になったときは俺は全員こいつらを病院送りにして新聞に載る覚悟があった。

 

 

あっ、また中学生のヤンキーが塾の子達が入る入り口付近でタバコを吸ってるよ。

 

かー!

 

ちょっと強めに言うことにした。

 

「あっちで吸ってくれ(例えば、ドラッグストアの前とか…(←心の声))。俺の前で吸うなよ。」

 

ヤンキーは俺の言うことを聞いて渋々ではあるが、離れたところに行ってくれた。

 

おっ、いいじゃんいいじゃん。

 

さすが中学生じゃん。

 

 

ところがその30分後、激しい音とともに塾の窓ガラスが飛び散った。

 

バリーンッ!

 

1階から石を投げられたようだ。

 

生徒に当たらなくてよかった。

 

俺はあわてて外を見た。

 

1階からヤンキー達がこっちを見て笑っている。

 

 

 

ブチッ💢!

 

 

 

俺は狂人へと変貌し、3階の階段を2秒で降りた。

 

…許さん。一人残らず許さない。

 

怒り狂った俺の姿を見て、ヤンキー達は全力で逃げていった。

 

 

 

 

冷静に考えて、こいつらヤバすぎる。

 

投石とか事件過ぎるよ?

 

これ、一歩間違ったら大事件だよ??

 

 

 

それから数時間後、バイクのお兄ちゃんがやってくる。

 

今度はバイクかよ?

 

「警察ですか?怖いお兄さん達が来てて、弱気な市民の僕が塾から出られません。怖いです。」

 

 

 

 

↓弱気な市民の俺。

 

 

パトカーが放送しながらやって来た。

 

それを聞いて、ヤンキーはすぐにいなくなった。

 

そして、警察が上がってきた。

 

「みかみさんはどなたですか?」

 

「僕です。」

 

「石投げられたり、営業妨害されたり困ってるんですよ。なんとかしてもらえませんか?全員死刑にするとか…」

 

「そんな…。じゃあパトロールの回数を今までより増やすようにします。」

 

「あ?それだけ?」

 

「でも、現段階でできることがそれくらいしかなくて…」

 

 

ちっ、それだけかよ。

 

ブタ箱にぶち込めよ!

 

俺のサンクチュアリを汚してるんだぜ。

 

 

 

さあここで整理してみよう。

 

 

 

【投石までしてくるクレイジーな中学生ヤンキー

    +   バイクに乗っている高校生以上のヤンキー】

 

            VS

 

【パトロールを増やしてくれるだけの警察

    +   弱気な市民の俺】

 

 

勝てるのか?

 

この非力なチームで…

 

 

だが、俺は屈しはしない。

 

1人でも最後まで行くのである。

 

 

 

次はいよいよ、感動(ホンマかいな?)のラスト。

 

さあ、クリックして次回を待つのだ!!

 

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クリックしてくれないやつには見えないように書いてやるぅぅぅぅ〜〜〜〜。

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