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みかみの戦略。その3

モノの戦略を考えてみたい。

モノの戦略とは、簡単に言えば形に残る戦略だ。

例えば、僕は経営をやっている。

1億円お金を持っているのと100万円持っているの、どっちが偉いか?

そう聞かれたら、「1億円です。」って、そういう世界だ。

本当はシンプルなのだ。

でも、実際には僕も含め、多くの経営者はそう答えないことが多い。

多くの人は最初に自分を正当化する言い訳から入る。

自分のポジションの言い訳をしても仕方がない。

結局、経営って競争は利潤を追い求めるバトルをしているのだ。

だから、1億円持っている人は持っている理由があって、それが結果なのだ。

で、それが重要だ。

「でも…」

そういう風に相手のあらを探しているうちは、行動に移すことができない。


経営競争は、ただ単に利潤の競争しているのであって、そこに教育理念や、自分の信念を持ち込むことは話が違う。


同じように何かになるためには理由がいる。

例えば、今生徒が10人しかいない塾の塾長には理由がある。

その生徒が急に100人になるとすれば理由が必要だ。

すべてのことに言える。

偏差値30の子が偏差値60になるには理由がいる。

貯金がいきなり10倍になるには理由がいる。


その理由を冷静に考え、分析し、何が足りないのか、何をすればいいのかを考えることで勝つことができる。

例えば、僕だったらどうすれば化学の点が100点になるのか?

多くの例を見ているから知っている。

これが100になるために必要なことだ。

そういうのがよくわかる。

僕じゃなくてもわかるはずだ。

生徒が、自分の答案をしっかり見て、何がどれくらい足りないから100点になれないのか?

本気でじっくり考えればわかるはずだ。

どうすれば、どれくらい覚えたり問題を解けば100点になるのか、本気で考えればわかると思う。

経営だってなんだって一緒だ。

自分の塾には生徒が10人しかいないとする。

なぜ10人しかいないのか?

本気で考えればわかると思う。

何が必要なのか?

そこに眠っている大きな理由を探さなければいけない。


モノの戦略とは、そこを考えるところからスタートすると思う。


理由をしっかり考えて、そこを解決したり、実行したりする。

実際に戦略を発動させるのは、解決の過程だ。

問題を探す時に使える戦略は、分析方法方法の戦略だが、これはケースバイケース過ぎて傾向しかつかめないと思う。


小さい塾において、一般的な理由を僕なりに書こう。

その塾はどうして大きくならないのか?















…ま、いいか。

また、今度にしようっと。


ちなみに…

今、僕もいくつかの理由を探している。

その理由を見つけて、自分なりに対策を立てないといけない。


まだまだ途上だ。

負けられない。

| 炎みかみちゃん | 学生におくる戦略の勉強 | comments(0) | - |
みかみの戦略。その2
 これは今は書きたくなかったのだが、最初に場合分けしておかないと、あとで書きにくくなるのであえて書かないといけない。

僕が好んで戦略のことを書いていたころから4年間経過した。

あの頃から新しいことをあまり書いていない。

書いてないだけであって、自分の中では学びを続けている。

知識もあの頃よりずいぶん増えた。

あれから進化した部分をメインにしながら、今自分が考えていることをみんなに書いてみたい。


戦略はいろいろな分け方があると自分で思っている。

まず、1位になった方がいいか、ならない方がいいかという場合分けだ。

戦略とは戦いのはかりごとなので、相手に勝つために考えることである。

でも、1位になるとそれなりにリスクが発生する。

1位は攻撃を受けやすいし、失脚しやすい。

また、50%の確率で1位になるのと、80%の確率で3位以上になるのはどっちがいいか?

というようなこともあって、必ずしも1位を狙わない方がいいことがある。


さらに、もうひとつの分け方だ。

モノの戦略と心の戦略、そして融合の戦略だ。

実はこれをあまり書きたくなかった。


戦略の勉強をしてきて思うのは、モノの戦略と心の戦略は性質が違うと言うことだ。

最初に考えないといけないのは、今はモノについて考えるのか、心について考えるのかを明確にしておくことである。

モノの戦略と心の戦略は、基本的に使うものが違うと思う。


だからモノにはモノ用の戦略。

心には心用の戦略を用いるべきだと思う。


昔よく考えていたのは、モノの戦略だった。

ランチェスター戦略とか、ゲーム理論とかは基本的にモノ系の戦略だと思う。


最近は心系の戦略を考えることが多い。

心系の戦略から見ると、モノ系の戦略が戦術のように思えるから不思議だ。


それから、融合の戦略…

字にして説明するのが、難しい。


モノと心の間の戦略ではない。

むしろ、アウフヘーベンの戦略だと思う。

アウフヘーベン、つまり統合しながらより高次になった戦略だ。

これは僕の中で今も考え中なので、頭の中で整理がされていない。

たぶん、あと2年くらいかかると思うが、現段階で自分でわかってるところまで書いてみたい。
















…とは思うが、飽きたらやめるでしょう。

| 炎みかみちゃん | 学生におくる戦略の勉強 | comments(0) | - |
みかみの戦略。その1
 戦略があるとないとじゃ得する度合いが全然違う。

戦略は生きてるうちでいろいろな局面に使える。

例えば、他人と口げんかするときがあるとする。

ゲーム理論を使えば、相手をかなり窮するまで追い込むことができる。

今まで対面でバトルしていたはずの相手が、急に同じ方向を向いて後ろに突き刺してくるんだから相手はたまらない。

もちろん、使わないように気を付けている。


戦略を今ままで勉強してきて思うことは、そのシチュエーションシチュエーションごとに最適の戦略をチョイスした方が勝てる確率が高くなるということだ。

それがまず戦略だ。

戦略はそもそも勝率を上げるための学問だ。

例えば、海の中でけんかになったら、ピストルを持つことより水中銃やもりの方がいいだろう。

狭い密室で、味方がいっぱいいるところでライフルをぶっ放したら、味方まで全滅してしまうからナイフを使うべきだろう。


また、戦略は宗教と似ている側面もあると思う。

宗教をやっていて、幸せが増えてる人は多いと思う。

戦略を使ってることを認識しながら動くことで、感謝が増えて幸せが増える。

そういう意味で戦略は宗教チックであると言える…んじゃないかって思っている。



人は幸せになるために生きている。

いや、幸せになるように生きた方がいいに決まっている。


それをデザインし、そこに行く過程を考えることも戦略だ。


今まで僕が勉強してきたことを、少しでもわかりやすくみんなに伝えられたらいいなって思う。

いろいろな状況の中での、戦略の選び方や使い方を書いてみよう…












かな、ってちょっとだけ思ってるかもしれない(飽きたらやめるでしょう)。
| 炎みかみちゃん | 学生におくる戦略の勉強 | comments(0) | - |
学生におくる戦略の勉強 3
つづき。

ブランディングで大事なこと『その1』は…

『他人からうらやましいと思われる状況やものを作り出すこと』だった。

次にブランディングで大事なこと『その2』を書いてみたい。

これはすごく重要だ。

重要すぎて絶対にはずせない。

ブランディングで大事なこと。


それは…

『キーワードを与えられたときに、真っ先に頭に思い浮かぶ存在でなければならない。』 だ。

ものすごく重要だ。

他人の心の中のランキングが1番でなければ個人ブランドは成立しない。

自分に選択権があるとき、1番のものしか購入し得ない。

「プーマ」のジャージが1番好きなのに、「ナイキ」のジャージを選ぶことはない。

好きなジャージというキーワードを与えられて、その人の心の中に「プーマ」ってのが浮かんでくるのに、「ナイキ」を買うことは絶対にない。

もし、「ナイキ」のジャージしかなくて、「ナイキ」を購入せざるを得ないとき、でも、「ナイキ」もいいんだとか、これしかなかったとかいう言い訳とともに購入する。

そういうのはブランドじゃない。

「プーマ」を買ってれば、はい満足。

これで終了していたのだ。

ブランドってのは、その人にとって理由やいいわけなしの満足して選ばれる状態をいう。

選択権1位に来る状態を作りこむことだ。

そいつがブランド構築の鍵になる。

もう少し言うと、僕は化粧品なんかには興味がない。

だから、資生堂とかファンケルとかどうでもいいし、僕の中ではブランドでもなんでもない。

関心がある人が、あるキーワードを連想したときに真っ先に連想される状態、そいつがブランドだ。

具体的に説明する。

物理のテスト勉強で、わからない問題に直面したとする。

○○君なら解けるだろうな…

って一瞬頭をかすめることがある。

それは、○○くんが物理でのブランドになってるからだ。

○○くんは、その人の心の中の物理というキーワードを制している。

物理2位ってのはブランドじゃない。

1位にならなければ個人ブランドになり得ない。

そこが、普通にみんなが考えているヴィトンやグッチみたいな高いブランド品と個人ブランドとで考え方が違うところだ。

ランチェスターでも言っている。

1位になれるところまで絞り込まなければならない、と。

僕が化学で1位になれないと思ったら、センター化学まで絞り込むだろう。

センター化学で勝負できないと感じたら、東大化学とか京大化学まで絞り込むだろう。

ライバルは少ない方が1位になりやすい。


僕もそれを考えながら仕事をしている。

やみくもに働いているわけではない。

1位に何個なれるかってことを考えてずっとやっている。

普通の人よりできるとか、2位の数とかそんなのはどうでもいい。

なぜなら僕も個人ブランドを目指しているからだ。
(まあ、もうブランドだけど…)


炎集団で説明しようか。

僕は炎集団をブランドにするために、多くのキーワードをとりにいっているのをわかるだろうか?

1番かっこいいというキーワード。

1番がんばってるというキーワード。

モチベーションというキーワード…

いろいろないいキーワードに関連付けてある。

そして今から戦略というキーワードを付与しに行く予定だ。

勉強中に「カッコいい」って言葉が浮かんだときには、炎集団を連想するだろう。

勉強中に「ここを根性で乗り切る。」とか考えたら炎集団を連想するだろう。

それがブランドだ。

2位はどこでも関係ない。

そのキーワードで1位になることだ。


誰かの心に、あるキーワードが浮かんだとする。

パソコンで検索をかけたら、1位から順番に表示されるだろう。

でも、心の中に検索をかけたら1位しか表示されない。

それが重要だ。


僕のブログで調べてみるとわかる。

1年半くらい前から、「勉強をがんばること=かっこいい。」という表現が頻繁にでてきているはずだ。

あの頃はまだ炎集団という名称はなかったが、カッコいいブランドを構築しようと思った。

そして少しして炎集団というネーミングを考えた。

僕は炎集団を、意図的にブランドにするように努力してきた。

偶然できているわけではない。

今からも書くいろいろな工夫をして、自分や炎集団をブランドにしてきているのだ。



どうすればいいかわかりにくい学生のみんなに、キーワードを書いておこう。

たとえば、そこの1番に立つことを考えればブランドになれる。

参考にして欲しい。

・1番勉強ができる。

・1番情報を持っている。(テストの情報、就職の情報)

・1番運動ができる。

こういうのは一般的だ。

何かどまんなかのジャンルの1位になってる状態だ。


でも、僕のお勧め的にはこういうのだ。

薬学部で、西洋薬学を学んでいるのに、ものすごく東洋薬学(たとえば漢方)の知識がある。

医学部なのに、経営とか経済の知識に秀でていて、医師になったとたんに開業できるくらいの経営準備をしている。

工学部で普通に工学の知識があるのに、税理士の勉強をしている。


小さいことでもブランドになれる。

・1番、酒に詳しい。

・1番、野球に詳しい。

・1番、他人からの誘いを断らない。

・1番、車の運転がうまい。



「1番よく授業をさぼる。」…こういうのはブランドにならない。

なぜなら、前回書いた「法則 その1」に当たってしまうからだ。


復習しよう。

ブランディングで大事なことその2だ。


『キーワードを与えられたときに、真っ先に頭に思い浮かぶ存在でなければならない。』 だ。


ブランディングを考えて行動している人と、そういうことを考えずに行動している人。

この差は大きい。

考えて行動するだけで、どんどん自分のポジションが上がってくる。

それがブランディングだ。


そしてブランドを完成するためのその3へと続いていく…
| 炎みかみちゃん | 学生におくる戦略の勉強 | comments(0) | - |
学生におくる戦略の勉強 2
つづき。

さて学生の場合、核にする戦略で正しいのはなんであろうか?


…それは



『ブランディング』だ。

学生は、何かを売っているわけではない。

そして、著しく成長している。

成長しながら学んでいる。

言わば、自分を大きく育てている。

かつ、将来何になるかまだ決まってない子が多い。

もうひとつ。

これが重要だ。

「わかりやすくなくては使えない。」だ。


そう考えると戦略核はブランディングを選択するのが最も効率がいいと思うし、将来にわたって最も恩恵があると思われる。


さあ、ブランディングの使い方を説明しよう。

今まで、戦略を使ったことない大人の人もブランディングを使ってみるといいと思う。

うまくやれば幸せがどんどんやってくる。


どんなブランディングをどういう風に学ぶべきか?使うべきか?

ここで説明したい。

一言でブランディングと言ってもいろいろな手法や考え方がある。

僕のお勧めするブランディングの考え方を説明する。

戦略は大事なことさえ理解すればいい。

どんな戦略でも大事なことは一言で言える。

だから、僕がお勧めするブランディングも一言で言える。

あとは、その言葉を反芻しながら、いろいろな局面に出くわしたときに考えればいい。



昔の僕の友達でAというヤツがいた。

ヤツは、すごく変わっていて、テレビにこだわりを持っていた。

テレビというのは、多機能であるほど便利だと思う。

誰が考えてもそうだ。

録画はできた方がいいし、同じ録画できるのなら、録画予約もできて欲しい。

音はモノラルよりステレオがいいし、それよりは立体的な音に聞こえるサラウンドの方がいい。

今では、パソコンで代用している人も多いはずだ。

多くのことがクリック一発でできる。

テレビは多機能な方がいい。

そんなの当たり前だ。

常識。

ところがヤツは、「テレビは画面を見るものだから一切の機能がついていないのが正しい。」と言うのだ。

だから、彼のテレビはモニターのみで、音さえ出なかったのだ。

音を出すためにわざわざスピーカーをつけていた。

オーディオのスピーカーだ。

そんな超面倒なことをやって、ヤツは満足していた。

誰が見ても効率が悪いのに…


すると…である。

なんとヤツの友達のBも、テレビをモニターにしたのである。

モニターにしてAと意気投合だ。

それがうらやましくて、僕も不便なモニターを買いそうになった。

それがブランディングで大事なこと『その1』だ。

どんな本にも書いていない。

すべての人が初めて知ったと思う。

僕理論だからだ。

おめでとう。

こんな素敵なことを、さらっと教えちゃう。

おほほー。


僕の戦略は使えることを前提に考えてある。


繰り返そう。

ブランディングで大事なこと『その1』。



『他人からうらやましいと思われる状況やものを作り出すこと』だ。


どうして、テレビじゃなくモニターがうらやましかったのか?

それはヤツが、みんなに説明していたからだ。

「テレビってのは、モニターを見てるんだからモニターだけにするのが本物だ。

映像にこだわってるのがモニターなんだから。

ちゃんとした音を聞こうと思ったらスピーカーだけを選別してくるのが正しい。

ビデオは録画するものだから、録画機能だけが完全なものがいい。

予約機能でGコードとかのコードで予約できるものは、意識がそっちに行ってるからだめだ。

きれいに録画できることだけを考えて作られたものこそビデオだ。

他の機能はおもちゃだ。

見るためだけのモニター、聞くためだけのスピーカー、撮るためだけのビデオ。

そういうひとつひとつの特化したパーツを集めてこそ最高のテレビシステムが出来上がるわけだ。」

それでイチコロだった。

うらやましかったのだ。

ブランドってのは絶対にうらやましがられないといけない。

ルイヴィトン、メルセデスベンツ、ジャニーズ…

いかにうらやましがられるかを考えるのがブランドだ。

自慢しろと言うのではない。

ブランドを構築していく上で、他人からうらやましがられるように構築していくと、上手に構築できる。


僕の場合に置き換えてみると、それを実践しているのがわかるだろう。

何度も言うように炎集団はブランドだ。

だからブランディングのことをきちんと考えてある。

みんなが「炎集団にはいりたい。」と思ったり、「炎集団」ってカッコいいって思ってもらえるように常に考えている。

何かに迷ったら、どっちがうらやましがられるか?

あるいはどっちがカッコいいか?

ってことをきちんと考えているのだ。

そして、誰からうらやましがられるべきなのか?

それを考えながら、組み立てていくのがブランディングで大事なことその1だ。

その2を説明しよう。

その2もすごい。


つづく。
| 炎みかみちゃん | 学生におくる戦略の勉強 | comments(1) | - |
学生におくる戦略の勉強
           『核となる戦略を作ること』

大学生からものすごい数のメールをもらっている。

「戦略を教えてください。」だ。

何回も言う。

戦略は使えなければ意味がない。

そのためには核となる戦略が必要だ。

戦略には階層があると思っている。

いくつかの戦略を並列に使うんじゃなくて、トップの戦略を決めて、その次にそれを実行するための戦略を決めてという風にする必要がある。

その一番トップに据える戦略が「核となる戦略」だ。


例えば僕が、戦略の本を出すとする。

もちろんいい本を早く出せばいいのだが、いい本を出すことと早く出すこと、どちらが大切かだ。

いい本を出すのが大事なら、時として出版が遅れることもある。

これはいい本を作るためには仕方がない。

早く出すことが重要なら、内容が薄くなるページがあるだろう。

それも仕方ない。

とにかく、戦略にも優先順位がある。

優先順位が最高のものから戦略を組んでいく。

この最高位に位置する戦略を「核となる戦略」と定義する。

例えば僕の場合、開塾した当初、集客にはエモーショナルを使って、塾を大きくしていく過程ではランチェスターを使っていた。

今、ネット塾を作るのには、ずっとキャズム理論を意識しながらやっている。

もちろん、ネット塾をつくるのに、他の戦略も用いているのだが、キャズム理論に矛盾するものは採用していない。

ネットで大きくなっていくのには、キャズム理論が一番いいんじゃないかと考えているからだ。

なんでもそうだが、ものごとをするためには核がいる。

その核に何を選ぶか?

これをミスしたら、スタートの羅針盤を誤ってしまう。

例えば、ネット塾をキャズム理論を核にするのをやめて、ロングテールを核にしたとする。

すると、今考えているのと全く違うホームページが出来上がってしまう。

顧客が多く、販売する品目数が多い場合。

ロングテールを選ぶ際にベストなのはこういうシチュエーションである。


さて学生の場合、核にする戦略で正しいのはなんであろうか?


…それは











あとで書こうっと。(ってかもう書いてあるけどね。)
| 炎みかみちゃん | 学生におくる戦略の勉強 | comments(0) | - |
学生におくる戦略の勉強(その7)
学生におくる戦略の勉強(その7)

         『学生ランチェスター戦略 その6』

を書こうと思ったのだが、頭がセンター化学で気分が乗らないので、今日は休むことにしよう。
| 炎みかみちゃん | 学生におくる戦略の勉強 | comments(1) | - |
学生におくる戦略の勉強(その6)
学生におくる戦略の勉強(その6)

         『学生ランチェスター戦略 その4』

さて、攻め方を書いてみる。

ランチェスター第一法則の使い方だ。

これは、負けの最小限法ではない(ごめんね。みるくちゃん)。

弱者が勝つ方法だ。

弱者が勝つためには、局地戦を展開しなければいけない。

第一法則での強者になるのである。

ここがポイントだ。

弱者の勝ち方は、第一法則の強者になることなのである。

言い換えれば、第一法則でならなれる強者になっておくのである。

どうするか?

例えば、うどん屋で説明しようか?

四国の讃岐地方にはうどん屋がわんさかある。

ここに、僕が新しいうどん屋を作って成功するだろうか?

うどん屋がたくさんある中に新しいうどん屋を作っても、おそらく人は来てくれないだろう。

えっ?味勝負?

それじゃあ、戦略の意味がない。

だから、僕はうどん屋が少ない場所に行くのである。

できれば、5キロ四方にうどん屋がひとつくらいしかないところだ。

そこにそのうどん屋よりちょっとだけ特徴のあるうどん屋を作るのである。

例えば、少しだけ大きいうどん屋とか、少しだけおいしいうどん屋とか…

ここで、少しだけ安いうどん屋を作ったら、もう末路は見えている。

価格の戦いだ。

戦略で、価格の戦いをするほど苦しいことはない。

弱者が価格の戦いを選んでしまうと、末路は目に見える。

忙しさのみを手に入れることができるのだ。

忙しさ以外の何も手に入らない。

安い店。

それが君が作った店の称号だ。

一度貼られたレッテルから二度と逃れることはできなくなる。

次の一手さえ打ち込めず、日々に忙殺されるか、もっと安い大手が出てきたらもうアウトである。

弱者が価格の勝負に走ってはならない。

弱者が強者に絶対に勝てるのは、決断のスピードとやる気と知恵の絞り方である。

弱者は味や工夫などの価格以外の勝負を挑まなければいけない。

話を戻す。

すでにあるうどん屋より、少しだけ特徴のある店を作っておけばいい。

お客さんが、2番の店を選ぶ理由はただの2つしかない。

近いか?安いか?である。

君が作ったそのエリアで少しだけ1番の店は、お客さんの心の中の1番を独占し始めるだろう。

今まであった2番の店は、知らない間に「安くて近い店」という一見良いようで、最悪の芽がお客さんの心の中で育っていくのである。

安いや近いという形容詞は、戦略的にはいい状況ではない。

結局、時間とともにそのエリアで強者になれるだろう。

相手のうどん屋が全国的にどんなに有名であっても、そのエリアで1番さえとれば、1番になれるのだ。

それが弱者が一番になるまで絞り込むという意味である。

もちろん、絞り込み方は地域だけじゃない。

讃岐地方でも十分強者になり得る。

その分野で1位のポジションを確立すればいいのである。

例えば…

僕だったら、うどんに日本で一番合う肉を捜してきて、「讃岐うどん屋の中で一番旨い肉うどん屋」ってのを作ってもいいし、「美容にいい麺」ってのを開発してもいい。

何にしても、お客さんが一番にその店をすぐに思い浮かべる状況を作っておくことが大事なのである。

「あ〜。肉うどんが食いたいな〜。」って思ったときに、「みかみうどんが一番旨いからな〜。」って思ってもらえればいいのである。

「美容麺は?」

「みかみうどんー!」

って思ってもらうのが大事なのだ。


さて、ランチェスター第一法則を言い換えよう。

ランチェスター第一法則。

「その分野、そのエリアで一番であると、他人から思ってもらえること。」

である。

仕事でも、同じだ。

会社での仕事も、一番の人間にしか頼まない。

英語の仕事は、その職場で一番英語ができる人に…

特許の仕事は、その職場で一番特許がわかる人に…

飲み会の幹事は、一番幹事がうまいヤツに…

なのである。

2位以下には、相手からの妥協が入っているのだ。

2位以下になってはいけない。

自分が目指そうとする領域では、そのライバルたちの中で1番のポジションを抑えてないといけないのだ。

それが第一法則での勝ち方である。


はーはーはー。

疲れたので続く。

また明日〜〜〜〜。
| 炎みかみちゃん | 学生におくる戦略の勉強 | comments(4) | - |