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情と理
 会社にいたころ、研修の席で情と理ってのがあるってことを学んだ。

その先生はこう言われた。

「男の人は理が優勢。女の人は情が優勢です。」

意味がわからなかった。

その先生はこう続けられた。

「脳梁の太さが違いますからね。」

脳梁によって左脳と右脳がつながっていることはもちろん知っていた。

でも、それが理と情の差を分けているという解釈を考えたことがなかった。

「例えば、あなた、押し花ってどう思います?きれいです?」

心の中で「別にぃ。」と思った。

「女の人はそれのきれいさがわかるんですよ。」

「あなたはゴミの分別をわざわざすることをどう思いますか?」

「面倒だろうよ。それは。」って思った。

「女の人は、それは当然だと思うんですよ。」と教えられた。

「女の人方が情の力が優れているから、地球に対する愛情も高いんですよ。」

「雨が素敵だと感じるのも、花壇を見てしまうのも、人の心の中身が見えやすいのも全部女の人なんですよ。」

って言われた。

本当に驚いた。

本当にびっくりした。

「じゃあ、どうすればいいんですか?」

必死で聞いた。

「女の人に教えてもらうしかありません。女の人にそっぽを向かれたら、もう要注意です。女の人が持っている地球に対する愛情を学んで、自分がバランスよく成長するしかありません。」

僕はその言葉をずっと覚えていた。

塾を始めるときに、「おとうさんじゃなく、おかあさんにかわいがられる塾を作っていこう。」そう決めた。

お母さんが支持してくれない塾は、情が足りなくなっているのだ。

それでは、バランスが悪くなってしまう。

そんな塾は衰退が早いだろう。


だから、女の人の意見からは、できるだけ学ぶようにしている。



最近急にまた学べることが多くなった。

そっか、そこはお金じゃないのか…

そっか、そこはそれだけのことこそ大事なのか…



バランスよく、幸せに生きていきたい。

また、自分が幸せになったものはその都度、周りの人に返しながら成長していきたい。


みんないつもありがとう。

みんなに守られてる気がする。

もちろん…

              僕もみんなを守りたい。
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らくがき2009
らくがき2009
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生きるのにテーマがいる。
小室さんの逮捕から本当に考え続けてきた。

スーパーカーは必要か?

ルイヴィトンは必要か?

料亭に行く必要があるか?

グリーン車に乗らないといけないか?

高いものは本当にその価値があるのかってことだ。



今で十分に幸せだ。

感謝して生きよう。


そう考えると幸せにはなれるのだが、自己矛盾が生じてしまう。

幸せな自分が、2000億円貯めるには圧倒的にモチベーションが少なすぎる。

経営で成功させるためにはハングリーである方がやりやすい。

牙のなくなった経営者には、目指すべき光が消えてしまう。

ただでさえ、迷っていたのにどんどん光が見えなくなっていた。

目の前で生徒のみんなが頑張ってる姿を見ている時には、幸せを感じることができる。

でも、上を目指す熱意がどんどん失われていく。

みんなが合格してくれさえすればそれでいいじゃないか…

そう思う日々だった。


そして…こう考えることで解決方法を見出せそうな気がしている。

「生きるのにはテーマがいる。」

それは寄付をするとか、善行をするとかいう抽象的なものでは弱い。

募金は達成感が弱い。

2000億円もいいのだが、それまでの間に目に見えるものが金だけってのも苦しすぎる。

テーマを探す。

成功するまでのテーマ。


それを確実に見つけたい。

具体的には貧しい国に自分の証を残すということだ。

世界はグローバル化していくことは絶対に疑いない。

未来を具体的に予言出来なくても、絶対にそうなるという方向はわかる。

ネットで世界がつながっている。

・公用語は英語になる。

・世界の距離は近くなる。

この二つだけは間違いないだろう。


そこで成功するまでのテーマを決めたい。

僕は、世界のどこかにMIKAMIハウスを作ろうと思う。

1 MIKAMIハウスの目的は、日本では考えられないくらい困ってる人を考えられるくらいまでに改善してあげるアシストをすること。

2 ただ単にお金をあげるということではなく、その人たちが将来自分の力で生きていけるアシストをしてあげるということ。

3 そのハウスを出ていってからも、みんなが応援にもどってくれるような愛と情熱があるものをつくること。


お金があったら俺だってやるのに…

余裕があればね…


そう考える人は多いと思う。

でも、そうじゃない。


余裕なんか永久にあるはずがない。

余裕なんかなくていい。

やるかやらないか?

やれると決めるか決めないか?

それだけで十分だ。


この前フィリピンに行ったじゃん?

あれで一緒に行く大人をブログで募集したら2人が申し込んでくれた。

その2人は、2人ともみかみ塾の先生だった。

誇らしいじゃんか。

さすが我がみかみ塾。

自腹切っても、行きたいんだね?

さすが我ら、愛をこめて…みかみ塾だぜ。


よし。

僕はやる。


地球に残すぜ。

でっかいハート。


万里の長城は人工衛星からでも見えるかもしれない。

きっとみかみハウスは、人工衛星からは見えないけど、愛センサーならくっきり見えるはずだ。

家族を破壊て集めた人夫で作った長城より、家族を守って作ったみかみハウスんがいいに決まってる。

来年度中にみかみハウスを建てる。

あるいはすでに建っている場所にMIKAMIの文字をいれる。

MIKAMIの文字をいれるのは責任の所在を明確にするためだ。

7年前、僕は成功しながら自分へご褒美を買うことを決めた。

ベンツ→カウンタック→城→温泉→村の順に自分へのご褒美を考えてきた。

でも、変更させてもらいます。

城も村もいりません。


他人の笑顔が自分の幸せだと思える生き方がしたいです。

僕は目に見える幸せより、目に見えない幸せを追求することにしました。


悩んだ甲斐があった。

生まれてきてよかった。


地球からお礼を言われることは確定だ。


先に言っとこう。


「どういたしまして。」
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