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タイの恵まれない村に学校をつくる。その5
朝起きた。

もちろん、気分はブルーだ。

海外旅行に来ているのにブルーなのだ。

だって、今日は山岳民族のところに行かないといけない。

財団は、なんとなく安心感があった。

ささやかながら電気もあった。

財団の車やバイクもあった。

何かあったらそれで病院に連れて行ってくれるだろう。

気に入らないことがあったら、怒ってヘリコプターを呼んでもらえばいいだろう。

でも、山岳民族のところに行くっていうのは、はっきり言って未知だ。

未知すぎる。

怖すぎる、マジで。

…行きたくなかった。

でも行かなければ来た意味がないし、2000億円貯めて伝染病を撲滅する僕の夢への前哨戦…というか第一歩目の準備なのだ。

やらなければいけない。

それを子供たちにも伝えるために、この旅行に参加したのだから…

僕が貧しい村に学校を作ってあげるってことを決めてるのだ。

そしてそこで育った子供たちが、その国を豊かに変えていく。

それをするためには、絶対に自分の目で現地を見ておかないといけないし、生活を体験しておかないといけない。

外からじゃ感じられないものを、感じなければいけないんだ。

とは言え、参加者の中で僕が一番気乗りしていなかったと思う。

自分の決めた計画に従うことだけでいっぱいいっぱいだった。

バンコクのスパかなんかでマッサージを受けながらトロピカルカクテルを飲む選択肢もあったので、余計につらかった。

僕は今はハングリーではないのだから。



成功者が同じようなことを多く書いている。

お金は生きている。

お金は常に動いていると。

自分のところに来ているお金の流れを汚いことに使うと、お金が悲しんでその流れが細くなる。

お金の流れをよどませると、お金が寂しがる。

お金の流れをきれいな方向に導くことで、その流れはさらに大きくなると。

僕はきれいな使い方をして、お金の流れを大きくしたい。

自分の力でできるギリギリの大きな流れを作ったら、一気に善行へと全力投入するのだ。

ランチェスターの一点集中を波動砲のごとく、伝染病撲滅に向けて全力投入する。

お金を残した方が幸せになるんじゃないかって言われることがある。

おそらくそんなことはない。

お金を残すことを考えるより、がんばった功績や幸せを残す方が自分も幸せになるし、子孫も幸せになるはずだ。

例えば、僕の子孫が、僕ががんばって貯めたお金で贅沢するのが幸せだろうか?

きっと違うはずだ。

お金が欲しければ成金を目指せ!だ。

スキルを貯めながら上に上がっていくことこそ大事だ。

最初から金があった家に生まれた財閥なんて、上品なもやしにしか見えない。

お金を残すことより、がんばりを残すことの方が大事だ。

そしたら、先祖がやれたんだから、俺もやれるはずってやつが絶対に出てくる。

スピリッツって財産を、相続させていくのが幸せだ。

炎集団だって同じだ。

「せんせーみたいにがんばるぞ!」、あるいは「まずは先生を抜かす。」って子がどんどん出てくるはずだ。

そういうスピリッツはお金に変えられない。

そうすることで豊かさが信用創造のように増えていく。

僕らが作ったがんばることをがんばる炎集団。

今からもっともっとカッコいいブランドになっていく。

コカコーラより、スタバより、ナイキより、メルセデスより、ヴィトンより、かっこいいブランドにする、炎集団を。

みんなでやる。

今、炎集団を世界一カッコよくするための小さい小さい最初の一歩らへん。

それはバンコクのスパじゃなくて、あの山の向こうにあるはず。

そいつに向かって行かないといけなかった。


僕は自分の私欲のためだけに働いているわけじゃない。

僕はダサいことをしたり、言ったりするためにがんばってるんじゃない。

僕は、命をかけてやっている。

普通の人ができないことをやって死ぬ。


山岳民族の言葉を勉強した後(あいさつ等を習ったのだが、化学のメモリーが減るのはいやなので覚える気がなかった(その結果、みんなに何度も同じことを聞いてしまった。ごめんなさい))、僕らはスタートした。

道

アカ族のお母さんが作ってくれた怪しい弁当を携え、寝袋や水が詰まった大きなリュックを背負いながら…

弁当

| 炎みかみちゃん | タイの恵まれない村に学校をつくる。 | comments(1) | - |
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2008/03/27 11:56 PM posted by: -
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