無料ブログ作成サービス JUGEM
みかみにメールはこちらにどうぞ。



↓ ↓ 伝説の「ヒキョーな化学」がゴロゴとタッグを組んで降臨 ↓ ↓

★化学基礎ゴロゴ★ 発売!! 


YOUTUBE 旅人みかみの受験化学の研究 


発信!みかみの参考書ブログ(YOUTUBE連動中!) 


↓ ↓ DVD販売・レンタルDVDは継続受付中です ↓ ↓

【炎化学DVD購入はこちら】 【化学DVDレンタルはこちら】

【数学DVDレンタルはこちら】 【英語天塾DVDレンタルはこちら】


←prev entry Top next entry→
学生におくる戦略の勉強
           『核となる戦略を作ること』

大学生からものすごい数のメールをもらっている。

「戦略を教えてください。」だ。

何回も言う。

戦略は使えなければ意味がない。

そのためには核となる戦略が必要だ。

戦略には階層があると思っている。

いくつかの戦略を並列に使うんじゃなくて、トップの戦略を決めて、その次にそれを実行するための戦略を決めてという風にする必要がある。

その一番トップに据える戦略が「核となる戦略」だ。


例えば僕が、戦略の本を出すとする。

もちろんいい本を早く出せばいいのだが、いい本を出すことと早く出すこと、どちらが大切かだ。

いい本を出すのが大事なら、時として出版が遅れることもある。

これはいい本を作るためには仕方がない。

早く出すことが重要なら、内容が薄くなるページがあるだろう。

それも仕方ない。

とにかく、戦略にも優先順位がある。

優先順位が最高のものから戦略を組んでいく。

この最高位に位置する戦略を「核となる戦略」と定義する。

例えば僕の場合、開塾した当初、集客にはエモーショナルを使って、塾を大きくしていく過程ではランチェスターを使っていた。

今、ネット塾を作るのには、ずっとキャズム理論を意識しながらやっている。

もちろん、ネット塾をつくるのに、他の戦略も用いているのだが、キャズム理論に矛盾するものは採用していない。

ネットで大きくなっていくのには、キャズム理論が一番いいんじゃないかと考えているからだ。

なんでもそうだが、ものごとをするためには核がいる。

その核に何を選ぶか?

これをミスしたら、スタートの羅針盤を誤ってしまう。

例えば、ネット塾をキャズム理論を核にするのをやめて、ロングテールを核にしたとする。

すると、今考えているのと全く違うホームページが出来上がってしまう。

顧客が多く、販売する品目数が多い場合。

ロングテールを選ぶ際にベストなのはこういうシチュエーションである。


さて学生の場合、核にする戦略で正しいのはなんであろうか?


…それは











あとで書こうっと。(ってかもう書いてあるけどね。)
| 炎みかみちゃん | 学生におくる戦略の勉強 | comments(0) | - |
Comment
name:
email:
url:
comments: