無料ブログ作成サービス JUGEM
みかみにメールはこちらにどうぞ。



↓ ↓ 伝説の「ヒキョーな化学」がゴロゴとタッグを組んで降臨 ↓ ↓

★化学基礎ゴロゴ★ 発売!! 


YOUTUBE 旅人みかみの受験化学の研究 


発信!みかみの参考書ブログ(YOUTUBE連動中!) 


↓ ↓ DVD販売・レンタルDVDは継続受付中です ↓ ↓

【炎化学DVD購入はこちら】 【化学DVDレンタルはこちら】

【数学DVDレンタルはこちら】 【英語天塾DVDレンタルはこちら】


←prev entry Top next entry→
学生におくる戦略の勉強 2
つづき。

さて学生の場合、核にする戦略で正しいのはなんであろうか?


…それは



『ブランディング』だ。

学生は、何かを売っているわけではない。

そして、著しく成長している。

成長しながら学んでいる。

言わば、自分を大きく育てている。

かつ、将来何になるかまだ決まってない子が多い。

もうひとつ。

これが重要だ。

「わかりやすくなくては使えない。」だ。


そう考えると戦略核はブランディングを選択するのが最も効率がいいと思うし、将来にわたって最も恩恵があると思われる。


さあ、ブランディングの使い方を説明しよう。

今まで、戦略を使ったことない大人の人もブランディングを使ってみるといいと思う。

うまくやれば幸せがどんどんやってくる。


どんなブランディングをどういう風に学ぶべきか?使うべきか?

ここで説明したい。

一言でブランディングと言ってもいろいろな手法や考え方がある。

僕のお勧めするブランディングの考え方を説明する。

戦略は大事なことさえ理解すればいい。

どんな戦略でも大事なことは一言で言える。

だから、僕がお勧めするブランディングも一言で言える。

あとは、その言葉を反芻しながら、いろいろな局面に出くわしたときに考えればいい。



昔の僕の友達でAというヤツがいた。

ヤツは、すごく変わっていて、テレビにこだわりを持っていた。

テレビというのは、多機能であるほど便利だと思う。

誰が考えてもそうだ。

録画はできた方がいいし、同じ録画できるのなら、録画予約もできて欲しい。

音はモノラルよりステレオがいいし、それよりは立体的な音に聞こえるサラウンドの方がいい。

今では、パソコンで代用している人も多いはずだ。

多くのことがクリック一発でできる。

テレビは多機能な方がいい。

そんなの当たり前だ。

常識。

ところがヤツは、「テレビは画面を見るものだから一切の機能がついていないのが正しい。」と言うのだ。

だから、彼のテレビはモニターのみで、音さえ出なかったのだ。

音を出すためにわざわざスピーカーをつけていた。

オーディオのスピーカーだ。

そんな超面倒なことをやって、ヤツは満足していた。

誰が見ても効率が悪いのに…


すると…である。

なんとヤツの友達のBも、テレビをモニターにしたのである。

モニターにしてAと意気投合だ。

それがうらやましくて、僕も不便なモニターを買いそうになった。

それがブランディングで大事なこと『その1』だ。

どんな本にも書いていない。

すべての人が初めて知ったと思う。

僕理論だからだ。

おめでとう。

こんな素敵なことを、さらっと教えちゃう。

おほほー。


僕の戦略は使えることを前提に考えてある。


繰り返そう。

ブランディングで大事なこと『その1』。



『他人からうらやましいと思われる状況やものを作り出すこと』だ。


どうして、テレビじゃなくモニターがうらやましかったのか?

それはヤツが、みんなに説明していたからだ。

「テレビってのは、モニターを見てるんだからモニターだけにするのが本物だ。

映像にこだわってるのがモニターなんだから。

ちゃんとした音を聞こうと思ったらスピーカーだけを選別してくるのが正しい。

ビデオは録画するものだから、録画機能だけが完全なものがいい。

予約機能でGコードとかのコードで予約できるものは、意識がそっちに行ってるからだめだ。

きれいに録画できることだけを考えて作られたものこそビデオだ。

他の機能はおもちゃだ。

見るためだけのモニター、聞くためだけのスピーカー、撮るためだけのビデオ。

そういうひとつひとつの特化したパーツを集めてこそ最高のテレビシステムが出来上がるわけだ。」

それでイチコロだった。

うらやましかったのだ。

ブランドってのは絶対にうらやましがられないといけない。

ルイヴィトン、メルセデスベンツ、ジャニーズ…

いかにうらやましがられるかを考えるのがブランドだ。

自慢しろと言うのではない。

ブランドを構築していく上で、他人からうらやましがられるように構築していくと、上手に構築できる。


僕の場合に置き換えてみると、それを実践しているのがわかるだろう。

何度も言うように炎集団はブランドだ。

だからブランディングのことをきちんと考えてある。

みんなが「炎集団にはいりたい。」と思ったり、「炎集団」ってカッコいいって思ってもらえるように常に考えている。

何かに迷ったら、どっちがうらやましがられるか?

あるいはどっちがカッコいいか?

ってことをきちんと考えているのだ。

そして、誰からうらやましがられるべきなのか?

それを考えながら、組み立てていくのがブランディングで大事なことその1だ。

その2を説明しよう。

その2もすごい。


つづく。
| 炎みかみちゃん | 学生におくる戦略の勉強 | comments(1) | - |
Comment
2008/03/30 4:05 PM posted by: つたか
埼玉の津高です。

みかみ先生のブログはすごく勉強になります。

それとリンクありがとうございます。リンク集で僕のブログを見つけたときは鳥肌が立ちました。まさか見てくださっていたとは…
僕のブログのハードルが上がりましたが毎日がんばります!
name:
email:
url:
comments: