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酸塩基練習2.
あー。

ブラボー。

じゃあ、行ってみましょう。

はい。酸。




…ちょっとぉ〜。

想像してよ。

H+を。


さっきのなしなわけー?


行くよ。

はい。

酸!



そう、それで僕と同じ。

僕なんか、『Hな人』って書いてあるとするじゃん?

あれなんか『酸な人。』って見えてしまうときあるからね。


…ウソ。


たとえよ。

たーとーえー。

そのくらいわかってよ〜。


んでんで。

今日のコピーペースト。

略して今日のコピペ行ってみるから。


酸って何か?

っていうこと。

酸ってH+じゃないかって?

そう。

まさにそうなわけ。

でも、少しおまけのイメージをくっつけとくわけよ。


たとえば、ウサギは?

って言われたら耳の長い動物。って想像するじゃん。

でも、そのあとに目が赤いとかニンジン好きとか…おまけのイメージがあるじゃん。

それをくっつけとくわけよ。

酸って何か?

ぶっちゃけ危険で酸っぱいってこと。

H+がね。

危険で酸っぱいわけよ。

マジで塩酸なんかかけられた日にゃ激怒するからね。

かけられたところを洗ったあとに…



塩酸が危険で酸っぱいんじゃなくて、塩酸の中のH+が危険で酸っぱいわけよ。

塩酸のなかにH+がなかったら、もうこりゃあれやね。

歯の抜けた狂犬って感じ。

全然怖くないもんね。

いくら狂犬でも、牙とか歯とかなかったら怖くないじゃん。

まあ、そういう感じだね。


だからっと、酸には必ずH+が含まれてるわけ。

H+ってのはイオンだから、水にとけてH+を出すのが酸ってわけよ。

ちょっと書いてみようか?

塩酸はHClなんだけどね。

HClが水に溶けると必ずH+とCl−に分かれるわけよ。

HClを100個水の中に入れたら、100個ずつのH+とCl−に分かれるからね。

原型なんかとどめんよ?

マジで。

水にHClを入れたら、全部がH+とCl−になるからね。

水に入れたらHClの数ほどH+ができるからね。

こわっ。

怖いアルヨー。



まあ、酢酸なんかはCH3COOHなんだけど、水に100こ入れても1個しかH+にならない。

あとはCH3COOHのままなんだよ。

怖い?

それって怖い?

怖くないじゃん。

HClの100分の1しかH+が出てこないんだから。

あとはCH3COOHのまんまなんだから。

しょぼ。







まあ、だから酢コンブに使われたり、するわけやね。

HClみたいなH+を出すために気合いの入りすぎた酸を酢コンブに使われたらジ・エンドだからね。


コピペ2

『水に溶けてH+を出すものを酸という。』

おまけの一句

『酢コンブに 塩酸使うと ベロ悲劇』
| 炎みかみちゃん | あのぶん。 | comments(0) | - |
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