無料ブログ作成サービス JUGEM
みかみにメールはこちらにどうぞ。



↓ ↓ 伝説の「ヒキョーな化学」がゴロゴとタッグを組んで降臨 ↓ ↓

★化学基礎ゴロゴ★ 発売!! 


YOUTUBE 旅人みかみの受験化学の研究 


発信!みかみの参考書ブログ(YOUTUBE連動中!) 


↓ ↓ DVD販売・レンタルDVDは継続受付中です ↓ ↓

【炎化学DVD購入はこちら】 【化学DVDレンタルはこちら】

【数学DVDレンタルはこちら】 【英語天塾DVDレンタルはこちら】


←prev entry Top next entry→
孤児院でボランティアしたい人への参考

大学生のみんなに僕が知ってることを書いておきたい。

どうやって孤児院とかボランティアとかに行くか、あるいは行ったらどんな生活か?ってことだ。

僕も海外の孤児院はまだ、フィリピンとタイしか見たことがないので、一部しか紹介できない。

僕は東南アジアが個人的に好きなので、それ以外の場所の孤児院に行く気はない。

フィリピンもタイの孤児院も基本的に作りは大差なかった。

今回の施設で紹介したい。

ちなみにこれが先生たちなどのスタッフがいる場所だ。

SN3M0080.jpg

部屋にはパソコンとか置いてあって、比較的開放的な感じがある。

ゲスト用のベッドはこんなの。

SN3M0079.jpg

日本のレベルで言うと、汚いように思えるかもしれないが、まあすぐ慣れる。

これに枕と毛布って組み合わせで寝る。

蚊取り線香を置いてくれるところが多かった。

ま、虫がおるってことやね。


バスルーム

SN3M0078.jpg

ここは結構きれいな方だった。

それから、トイレットペーパーがあったけど、普通はトイレットペーパーがなくて、左下の緑の桶で尻を洗う。

慣れると、逆にトイレットペーパーなんか面倒になってくる。

トイレットペーパーを流してはいけないトイレもときどきあるので、そのときは備え付けの汚物入れに。

風呂は右奥の水槽の中に入ってるやや濁った気がする水のみ。

飲んだらもちろんピーピー大洪水確定。

湯船とかシャワーとかはもちろんなし。

ただ、トイレで全裸になって頭からやや濁った水をかけるのみ。

シャンプーとかは使ってもオッケー。

日本のトイレは憩いの場だが、タイのトイレはちょっと憂鬱になってしまうことが多い。


食事


SN3M0082.jpg

食事はこんな感じで、一部の子たちと食べるか、ボランティアスタッフだけで食べる。

ま、大体一緒。


めし。

ぐちゃぐちゃ系のオカズ。

カレー的なの。

スカスカのパイン。

ってな雰囲気。


でも、全然オッケーだし、子供たちが話しかけて来てくれるので幸せな気持ちになれる。

ずっといると、足の甲や指の色が乾燥したみたいな感じになって、タイ人っぽくなってくるから不思議だ。


孤児院に行く方法は、大きく3つだと思う。

1番。知り合いに紹介してもらう。

2番。孤児院を運営しているNGOに直接コンタクトをとる。

3番。スタディーツアーで。


スタディーツアーだと、旅行会社が間に入ってくれるので、一番やりやすいと思う。

2番は、手配にお金がかかることがときどきあるので、少し資金に余裕のある人と行った方がよい。

ってな感じだ。


大学生諸君。

成功を祈るぜ!

| 炎みかみちゃん | あべ地球塾への道 | comments(1) | - |
Comment
2011/10/06 8:11 PM posted by: -
管理者の承認待ちコメントです。
name:
email:
url:
comments: