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僕らにできること。1

僕らは定期的に海外の貧しいところを、見学したり支援したりしている。

「お金があったら、僕もやるんですが…」

ということをよく言われる。

そのお金っていくらのことを言うんだろう?

って思う。

1万貯めたら、2万円欲しいと思う。

2万円の人は3万円欲しいと思う。

結局、自分のお金なんだから、他人のためになんか使いたくないのは誰だって同じだ。

「お金が余るほどあれば、寄付するのに。」

誰でも思うことだ。

僕らだって、お金が余ってるわけじゃない。

でも、善行をしながら日本一を目指そう。って最初から決めていた。

だから、僕らなりにがんばっている。


先日、タイの少数民族支援の孤児院を訪問してきたので紹介したい。

タイの北部には少数民族と呼ばれる人たちがいる。

その人たちは、タイ民族から差別を受けることが多く、また貧困と戦っている。


今回はタイの最北の県(ミャンマーとラオスの国境に位置する)のチェンラーイ県に行った。

さくら寮という名前の孤児院にお邪魔させていただいた。

なぜ、さくら寮に行ったかというのには理由がある。

タイは、国民優遇の政策が多く、外人が何かをしようとする場合に障壁がいくつもある。

例えば、外人は土地を買うことができない。

株式会社を作ってもタイ人が51%以上の株を保有していなければならない。

など、まるで経済特区の逆のような感じである。

とにかく外人がなにかをしようとすると結構な抵抗に遭う国で、いかにして日本人が孤児院を作ったのか?そしてどういう風に運営がなされているのか?

それが知りたくて、さくら寮の三輪さんを訪ねた。

そこで本当によくしていただいて、そして僕らも色々なことを学ぶことができたので、ブログを読んで切れているみなさんと知識を共有したいと思う。

ブランコ

| 炎みかみちゃん | タイの恵まれない村に学校をつくる。 | comments(0) | - |
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