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僕らにできること。3
 僕らにできること。1,2( http://mikamijuku.jugem.jp/?eid=6053 , http://mikamijuku.jugem.jp/?eid=6060 )の続き

そして僕らは、三輪さんから話を伺った。

なぜ、この寮を作ったのか?

寮を作る前はどんなことをされていたのか?

寮を作るときの苦労は?


写真家の三輪さんは、少数民族の写真を撮りながら、タイやラオスなどの山奥の村を転々と移動していたらしい。

あるとき、少数民族にお世話になったという人に勧められて、寮を始めたということだった。

寮にはたくさんの民族服などが展示されていた。

民族服3

民族服2

民族服1

僕も過去に2つの村に泊まったことがあるが、何度も服や鞄なんかを買ってくれと村人が来る。

これだけの種類の服も、きっと自然にいっぱいたまったのかななんて考えたりした。


今回、言葉が通じたことが本当に感激だった。

今までは、質問しても英語が普通だったので、微妙な質問もできないし、僕らの気持ちを説明することも難しかった。

でも、日本語だと本当に思ったことが伝えられるし、受ける説明も本当にわかりやすい。


「日本とはこう違う。」

「タイ人はこう思ってるんじゃないかな?」


そういう風に教えてもらえると本当に分かりやすかった。



「あるときね。

メコン川を歩いてたんですよ。

乾季はね。

干上がるんですよ。

だから、川を歩けるんですけどね、そこでね。

マラリアにやられて…」

そんな話は本当に引き込まれてしまう。

メコン川を歩いたことないし、想像もある程度しかできないけど、僕の生き方と全然違う。

これからもたくさんの子供たちとタイで暮らしていく三輪さんと、日本で塾やってる僕。

みんなじゃないが、何人かは大学にも進学するらしい。


雨季と乾季のタイ。

四季の日本。

ああ、浪漫だな〜。

とか勝手に思ったりしてしまう。



続く。
| 炎みかみちゃん | タイの恵まれない村に学校をつくる。 | comments(0) | - |
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