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しんねん

結局、化学で高得点出す方法は一つだと思うのだ。

理屈を覚えて、問題演習をすること。

理屈を覚えることと、問題演習をするのはどっちが大事ですか?

そう聞かれたら、「問題演習です。」と答えるだろう。


僕が会社にいた頃、立て続けて国家試験を受けまくったことがある。

何度も試験を受けていて、本当に思った。

結局、問題を演習しながら、「ああこうなってるのか。」「こういう風に考えるのか。」と、頭に入れていきさえすればいいんだってことを。

出題され方と、答えの書き方をマスターして、自分で試験を解く。

それで終了なんだなってことがよくわかった。


で、演習問題が一番大事なら、理屈を覚える参考書さえやる必要ないことがわかった。

だがそれをやろうとすると、無から演習問題を解く苦痛さに心が負けてしまう。


国家試験に慣れてきた頃は、お決まりのパターンだった。

最初に1回だけ、過去問をやってどんな問題の感じなのかをイメージする。

参考書を1ページ1ページやっていく。

そして、理屈を覚えたら、あとは演習問題を繰り返す。

もっとシンプルに書くと…

まずは覚える。

で、演習をやりながら小さい隙間を埋めていく。


これが典型的な勉強のやり方で、誰しも同じような感じだと思う。


試験まで、時間がどんどん少なくっている。

できない理由を探すのではない。

やることはもうすでに分かっているわけだ。

どうやればできるのか?

それを考えて欲しいと思う。


絶対にやり抜くという強い信念こそ大切だ。

| 炎みかみちゃん | 生徒へ | comments(0) | - |
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