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キャズムを超えられるのは経営者のみ。

個人塾ってのは、経営者の力がそのまま出てくると思う。

 

俺の塾はすごいとどんなに大言壮語したところで、生徒がいなかったら何それ?ってなるだろう。

 

俺は趣味でやってるから生徒が少なくていい、というのであればそれでいいのだが、実際に開塾するときにはたくさんの生徒に囲まれているところを想像しながら始めたはずだ。

 

飲食でもそうだ。

 

飲食店を始めるときに、お客さんが行列をなしているところを想像して始めているはず。

 

閑古鳥の店を想像して開業する人などいない。

 

よく、塾の先生は自分の教え方や考え方がすごいと語るが(もちろん俺も語る)、それは自己満だ。

 

「うちのラーメンは中国の奥地の幻の鳥からきちんと出汁をとっている。そこらへんの鶏の出汁と一緒にするな。」

 

こう表現する人もいれば、過激な人はさらに「そこらへんの鶏の出汁をつかているラーメン屋など本物ではない。」という人までいるだろう。

 

 

でも、選ぶのはお客さん。

 

お客さんが美味しいと感じてくれるものを出すことは、経営者には重要なことだと俺は思っている。

 

 

塾は結果を求められている。

 

「俺はこんなにすごい教え方をしている。」と書いても、成績が上がらなかったら生徒が減ってくる。

 

ライザップでもそうでしょ?

 

結果にコミットしから、爆発的に人気が出たと思うのだ。

 

ビフォアーアフターをきちんと示したことで、みんなが信用したんだと思う。

 

 

 

なぜこんなことを書くか?

 

それは若い先生達による優秀な塾がいっぱい誕生していると俺は感じている。

 

若いから経験がないとかは、そんなに問題じゃないと思っている。

 

 

少なくとも熱量があれば、キャズムを超えていけると思う。

 

キャズムというのは一種の壁である。

 

超〜塾長風にいうのであれば10人、30人、60人、100人の壁である。

 

10人までは一人の先生でずっと見てられるが、10人を超えると見ていられない子が出てくるので、違うスキルが必要になる。

 

30人まではぼんやりと把握できるが、30人を超えると把握できなくなるので誰かを雇わないといけない。

 

60人までは..

 

という感じである。

 

キャズムを越える時は、新しいスキルがないと無理だ。

 

今までの手法で頭打ちしているのだから、新しいアイデアやスキルが必要になるだろう。

 

 

 

で、俺は若い先生達がどんどん全国デビューしてくることで、このままでは俺もやばいなと感じ始めている。

 

そこで今、グループ全体で一つのキャズムを超える作戦を考えている。

 

これができるのは経営者だけだ。

 

 

強力な力でトップダウンしないとキャズムを飛び越えることができない。

 

今こそ経営者の力を見せなければ。

 

 

流石に俺も軽くやれる安定期は終わったかと思う。

 

というわけで、グループ内の経営者のみんな。

 

ちょっと気合い入れていくので、覚悟よろしくね。

| 炎みかみちゃん | - | comments(0) | - |
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