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戦略を使って成り上がる。TS

1ヶ月くらいスランプだったよ。

 

は〜〜〜〜。

 

どうしても定期的に海外で暮らしたい病が来るんだよね。

 

チェンライとかシェムリアップとか.....

 

留学でもしてみようかなあ的な。

 

 

 

おい。

 

今、俺が留学して何がしたいのか?

 

若いヤツなら留学して何かできるかもしれないけど、俺なんか留学しても現地の何かを掴んだ頃にはじーさんになってるじゃんか。

 

やばいやばい。

 

他人がやってることはよく見えるんだよね。

 

 

俺は若いヤツより歳をとってることが俺のアドバンテージなのに、若いヤツと競争しそうになるところだったよ。

 

やべーー。

 

気づいてよかったわ。

 

 

やっぱり俺は受験化学で1番になる。

 

しかも受験化学で他の分野と戦えるくらいの1番を目指そう。

 

 

俺には戦略があるんだ。

 

自分だけの戦略があるんだ。

 

 

俺はそれを使って1番になろう。

 

俺が中途半端だから他の人が羨ましく見えてしまうんだ。

 

 

俺も豪華客船でクルージングしながら世界一周とかしてみたいし、世界中をゆっくり回ってみたい。

 

でも、よく考えたら若いヤツが回ればいいじゃん、それって。

 

俺、刺身でも食べながらユーチューブで見るから、若いヤツにそんな大冒険はお願いしようと思う。

 

 

俺には今まで膨大な時間をかけて勉強してきた化学をまとめるという仕事があるんだ。

 

今度こそ迷わないように頑張ろう。

 

 

ブリンカーつけて頑張ろっ。

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| 炎みかみちゃん | - | comments(0) | - |
ブラザー。

俺は世界の人に上も下もないと思っている。

 

だから俺は欧米人の前でペコペコしないし、発展途上国の人達の前でも偉そうにしない。

 

寄付するときだって、寄付できる側の国にたまたま生まれたことに感謝しているし、少しでもお返しができたらと思っている。

 

俺は特に仲のいいブラザーやシスターが外国にいる。

 

たとえば、一人はフィリピンのレイだ。

 

レイにはいつも助けてもらって感謝している。

 

フィリピンで困ったら、レイに連絡すればとりあえずなんとかしてくれる。

 

それからカンボジアのナさんだ。

 

トゥクトゥクのドライバーなのだが、韓国人が大嫌いで日本人が大好きな個性的なドライバーだ。

 

韓国人はカンボジア人に無礼の人が多いらしく、「このクソキムチ野郎め!」とか文句ばっかり言ってる。

 

でも、俺らにはすごくよくしてくれる。

 

もう10年位の付き合いだ。

 

現地で手持ちがないときなど、ナさんにお金を借りたりしている。

 

ポケットから全財産のシワシワの1万円くらいを快く貸してくれて、お互いに信頼しあってる感じが嬉しい。

 

毎日、「朝のコーヒー飲んだか?」のようなくだらないメッセージを送ってきてウザいのだが、やさしい人だ。

 

先日ナさんが俺に、友達が日本に行くからよろしく頼む的なメールをよこしてきた。

 

まあ、ナさんの友達ならと宮島にでも一緒に行こうかと計画してた。

 

それが約束の3日前になって、「ミカミサーン、今日本デース。メッチャ疲レタカラ、ドタキャンヨ〜。」的なメッセージを送ってきた。

 

それはいいのだが、俺はナさんにお土産を買って渡してもらおうと思ってたのに、「アサッテマデ、カナザワイルヨー。ユウビンオッケー。」的なメッセージとともに住所の写真が送られてきた。

 

住所の人はだれ?

 

マジで?

 

お前、時間がなさすぎるだろうよ。

 

そもそも今、夜中。

 

アサッテって言ったって、実質1日しかないのに金沢に届くのか?

 

 

3時間くらいで買えて、ナさんが一番喜ぶものにしたい。

 

ただし、俺は今は金がない。

 

 

 

そして俺は俺が時々貯めている500円を集めてみた。

 

500円がある程度貯まったら、バイク買ったりパソコン買ったりしてるから、今はあまりなかった。

 

 

 

This is souvenir for you.(これがあなたへのお土産です。).

 

ナさんに写真を送ったけど、返信が来ない。

 

そして俺はこれを銀行に持っていって、ドルに買えた。

 

そしてドルにメッセージを書いた。

 

メッセージを書いた主な理由は、誰かに搾取されないようにだ。

 

ナさんのお友達、中継してくださる誰か日本人、税関.....



 

ナさんにこれを送るから。と、メッセージを書いた。

 

ナさんは「安心した。コインはカンボジアで換金できないから。」と。

 

当たり前じゃん。

 

500円送っても仕方ないし―。

 

これを俺は金沢におくったのだが、いろいろな不安がつきまとう。

 

ドルを宅急便で送って良いものなのだろうか?

 

謎の日本人が受け取ってくれるだろうか?

 

謎の日本人がカンボジア人に渡してくれるだろうか?

 

カンボジア人がナさんに渡してくれるだろうか?

 

翌日、知らない電話番号から電話が来た。

 

金沢の○○です。

 

宅急便が届きました。

 

カンボジアの◯◯さんに渡しておきます。

 

さすが日本人!

 

ナイスだ。

 

俺はあなたのことを疑ってしまって恥ずかしい。

 

あとはカンボジア人がナさんに渡してくれるかどうかどうか?

 

そもそもカンボジア人とナさんの友だちの程度もわからない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

おおおおおお。

 

届いたああああ。

 

みんなありがとう。

 

 

200ドルはナさんの1ヶ月分の給料くらいだから、むこうでは価値がある。

 

ナさんは大げさなことやごちゃごちゃ俺に言ってこない。

 

「ミックありがとう。トゥクトゥクの調子が悪かったらこれで直せる。」

 

ベストだ!

 

 

そうそう。

 

男同士はこれでいい。

 

俺はナさんやレイがなんか言ってきたら、出来る範囲で小さいけど助けてあげてきたし、これからも助けてあげたいと思っている。

 

たまたま俺だけが日本に生まれたてきただけだから。

 

 

俺は海外の友だちのみんなから幸せをいっぱいもらってる。

 

だからおれはその人達が大好きだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 炎みかみちゃん | - | comments(0) | - |
もはや参考書さえ必要ない。

俺は自分の参考書を生徒に配布して、それに従って授業を進めている。

 

板書に書く内容と参考書に書かれている内容は同じだ。

 

と言っても電子黒板に端っから参考書のデータを入力してあるので、書く時間のロスはほとんどない。

 

でも、最近はさらに一歩前進させることを考えている。

 

何かと言うと、参考書さえいらないのでは?と考えているからだ。

 

 

実は今、参考書に書いてある内容を参考書ブログに移植していっている。

 

携帯の画面を見ながら勉強することができれば、重い参考書さえ持ってくる必要がなくなってくるからだ。

 

近いうちに、Apple PencilがiPhoneに対応になれば、もっと便利になっていくはず。

 

さらによく間違える言葉やその単元の類題などはリンクを貼っておいて、ユーチューブと連動させることを考えている。

 

 

次なる授業の進化は、その子用に完全にカスタマイズされる動画授業だと思っている。

 

テストも勉強メニューも全部、ITの中に収まってしまうだろう。

 

 

俺らみたいな講師サイドは、講師として特化したノウハウを持っていなければ進化の中で生き残れないと考えている。

 

動画の場合、究極的には一教科あたり日本で先生は一人でもいいはずだ。

 

 

その一人に残るためにはそれなりの予測と、無駄になってもいいから進化に合わせた努力をやって、ノウハウを蓄積していくしかないのではないか。

 

ってなことを考えて生きているのだが、ついつい「今の環境のままでも幸せかな?」的なことを思ってしまい、なかなかスピードが上がってこない。

 

 

いかんね。

 

 

| 炎みかみちゃん | - | comments(0) | - |
塾は俺。

「先生!!ウチの子探しに行ってください!!」

 

「えっ、お母さんは?」

 

「もう知りません。あの子は先生にあげたんです!」

 

「えっ、いつくださったんですか?」

 

「今です!」

 

ちっ、マジかよ?

 

…そして俺はいつものように家出の中学生を夜の街に探しに行く。

 

 

 

 

 

「もしもし、警察ですが。」

 

「えっ?なんでしょうか?」

 

「塾の先生されてるみかみ先生ですよね?おたくの生徒さんを補導したのですが....」

 

「は?それは僕じゃなくて、お家に電話された方がいいんじゃないでしょうか?」

 

「それが先生の名前しか言わなんですよ。」

 

「迎えに行きます。」

 

警察官に聞かれる。

 

「この子はおたくの生徒ですか?」

 

「はい。」

 

「この子は自分の名前とか一切言わないんですよ。だから、この子の名前と住所を教えてください。」

 

マジで?

 

お前、自分の名前言ってないの??

 

それより何したの?

 

「僕の口からは言えません。本人に聞いてください。」

 

「あのねえ。警察の仕事を増やさないでくれますか?」

 

わかるけど、こいつと俺の信頼関係があるんだっつーの。

 

 

 

俺が塾の先生になったばっかりの頃は、ものすごい頻度でトラブルが発生していた。

 

ここに書いたように家出の子を探しに行かせられたり、警察に引き取りに行ったり、救急車に付き添ったり、女の子から病院の診察について来て欲しいと言われたり.....

 

 

塾の先生の授業ってのは、本当に一部の仕事だったんだと思い知らされた。

 

大学生の授業料滞納金をなぜか俺が払ったり、事情があって家がなくなった子のために塾を家代わりに提供したり、サラ金から追われてる子供のために俺が払わされたり、面倒なトラブルを解決するために何度駆り出されただろう。

 

なんで俺が謝らないといけないのか、もはやわからなかったけど、俺もね、一生懸命に駆け抜けて来たように思う。

 

 

 

 

そして16年経った。

 

割とベテランの部類に入って来たかもね。

 

こういう系のトラブルは最近はゼロになった。

 

 

 

だけどね。

 

俺は一般的な人が持ってるイメージの塾が作りたいとはこれっぽっちも思っていない。

 

 

いいのいいの。

 

チャラくていいの。

 

チャラいって言葉は褒め言葉だと思ってるから。

 

 

 

いいのいいの。

 

汚い建物でいいの。

 

俺らは中身で勝負してるんだから。

 

あなたは汚い塾作って生徒を集める自信ありますか?

 

 

いいのいいの。

 

日本にいない時が多くてもいいの。

 

俺はみんなに世界を伝えてるんだから。

 

「今はアジアもどんどん進んでいます。」

 

俺はこんな本に書いてあるようなこと言わないんだから。

 

 

 

俺の塾はオリジナル。

 

地球で無二の存在。

 

 

誰かに俺の塾の良さを広める必要もないし、俺の授業がうまいんですってわざわざ宣伝する必要もない。

 

 

 

俺は俺の目標と戦っている。

 

誰も目指していないし、目標の塾なんかも一切ない。

 

俺は俺の目標をだけを目指して塾を進化させている。

 

そして、これからも進化させる。

 

 

 

見た目とかじゃないよ。

 

結局、俺にとって塾ってのは俺だから。

 

 

俺的にかっこよくないといけないわけだよ。

 

こっちは塾に自分の名前をつけてやってるわけだからね。

 

 

塾は俺。

 

俺は塾。

 

 

というわけで、今日も俺らしくやるわけさ。

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| 炎みかみちゃん | - | comments(0) | - |
問題解説はYou Tubeへ、参考書はBlogへ。

だんだん色々な仕組みがわかってきた。

 

まあ、特にユーチューブがわかってきたのが大きいが。

 

問題解説→ユーチューブ

 

無料参考書ブログ→ブログ

 

勉強ボット→ツイッター

 

メール→墓場

 

という風に使い分けていこうと思っている。

 

 

気がついたら、早めに直していかないと分量が大きくなりすぎてしまう。

 

全国の受験生がネットだけで化学が完成するようにしたい。

 

 

受験科目全教科の中で化学が一番進んでいると言われるように頑張ろうと思う。

| 炎みかみちゃん | - | comments(0) | - |
走れた。

最近、また走り始めるようになった。

 

自分の心を強くするためだ。

 

高校の時に思っていたのだが、走る苦しさと勉強の苦しさでは走る方が絶対に苦しい。

 

しかも圧倒的にだ。

 

 

特にラストスパートの時の苦しさは、俺の筆力では表現できないほどだ。

 

それに比べたら、勉強とか仕事の苦しさなんて余裕としか言えない。

 

 

ってことで走り始めたのは、ラストスパートの苦しさを心に刻み込ませるためだ。

 

確か、一昨年は8ヶ月くらいの期間だったがほとんど毎日走ったと思う。

 

仕事や勉強でさえ苦しいと感じてしまうこの心の弱さに終止符を打たねばならない。

 

 

というわけで俺はしばらく走ることを続けてみようと思っている。

 

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| 炎みかみちゃん | - | comments(0) | - |
楽に登れる山はない。

俺がいつもいってることがあるんだけど、

 

「睡眠時間なんかどうでもいいから、何個覚えたか?それだけを考えて勉強しよう。」だ。

 

結局、受験って記憶の戦いだと思うんだよね。

 

俺が化学の問題を速く解けるのは、それだけ何度も解いてるからだと思うんだよ。

 

っていうか、それしかないと思う。

 

結局は、「この問題はこう解く。」っていう風にパターンを覚えているだけだと思う。

 

だからやった問題は必ず覚えていかないといけないと思うんだよね。

 

俺はね。

 

 

100問解こうが、1000問解こうが覚えてなかったら意味がないと思うわけ。

 

授業でも同じ。

 

 

せっかく一緒に勉強したことを次の週に全部忘れてたらもったいないと思う。

 

だから1問1問やるごとにきちんと覚えていくのが、一番効率がいい方法だと俺は思っている。

 

 

そのモードに持っていくには心構えが必要だと思う。

 

みんながやるから勉強する、という程度では受験にはとても勝てないだろう。

 

 

心を強化するためにまたモチベーショントークの勉強をしようと思う。

 

 

そしてユーチューブや学びエイドに公開していきたい。

 

今日から数日間でリードαの有機を解きまくる予定。

 

 

なのに、明日の保護者会の準備をまだしていない。

 

さあ、準備を急ごう。

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| 炎みかみちゃん | - | comments(0) | - |
「ちゃんと頑張れた。」

自分だけでやるより味方がいた方がうまくいくと俺は思っている。

 

味方はたくさんいなくてもいい。

 

誰か一人でもいいし、もしかしたら自分で味方になってもいいかもしれない。

 

ある程度繰り返していると続けられるようになるが、やり始めは本当に苦しい。

 

だから、誰かに聞いてもらうといいと思う。

 

逆に誰かを応援したいのなら、誰の言葉を聞いてあげてもいいと思う。

 

 

俺がいつも気をつけているのは、宣言と報告だ。

 

俺の例で書いてみようか?

 

 

 

 

「否定せずに聞いてね。

 

俺は勉強ユーチューバーになろうと思ってるんだよ。

 

だから今から、動画を撮っていこうと思ってる。

 

確かにね。

 

俺は授業もあるし、塾全体の経営もあるよ。

 

でも、ずーっと授業をつけていけるかどうかわからないのと、もっと色々な人にも知ってもらいたんだよ。

 

だから、俺は勉強ユーチューバーになろうと思う。

 

なれると思う?」

 

 

 

…うん。

 

 

 

これだけでいい。

 

うん、だけで。

 

もちろん、「先生は今まで色々なことやって来たから、きっとできると思う。」とか、「先生、面白いからユーチューブって先生のためにあるんじゃないかと思ってたんだよ。」とかまで言ってもらえると嬉しいかもしれないが、肯定されるだけで、つまり承認されるだけで全然成功率が違ってくると思う。

 

 

そのあとは、自分だけでコツコツやれるのなら問題ないのだが、もしやれないようなら毎日報告すればいい。

 

誰かに。

 

誰でもいいよ。

 

味方の誰かにね。

 

 

その日の終わり、あるいはそのことの終わりに

 

「ちゃんと頑張れた。」

 

って。

 

 

これは返事さえしてもらえなくてもいいと思う。

 

でも、報告することで、自分をわかってもらえてる気がするはずだ。

 

 

 

俺も最近ペースが落ちてたから、また頑張ろうと思う。

 

 

 

 

「否定せずに聞いてね。

 

今までちょっとだけスランプだったけど、今日からまた頑張り始めようと思う。

 

できると思う?」

 

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| 炎みかみちゃん | - | comments(2) | - |
俺なりの受験勉強の考え方。

ある子のブログを読んでいて、思ったことがあるから書いてみようと思う。

 

何回も書いているが、俺は高校時代は1秒も受験勉強をしていない。

 

それは俺らの学校は就職の学校だったからだ。

 

周りに受験勉強してるヤツもいなかったように思う。

 

とにかく俺は高校時代に受験勉強のことは一切知らなかった。

 

受験勉強とまったく違う世界に生きる人間だった。

 

 

俺は会社に入ってから、「大学を出ること」の意味を考えるようになった。

 

日本は学歴社会なのだ。

 

学歴によるカースト制度が存在しているのである。

 

昨今、学歴を超えた低学歴の成功者がたくさん誕生しているが、それは成功者だからみんなに周知されるだけであって、その背後には、その何十倍何百倍何千倍の苦しい生活をしている人たちがいると思う。

 

とにかく俺は高卒で会社に入って、学歴がどれほどすごいものなのか思い知っている。

 

「お前は学歴という証書を取りにいくことが大学入試の目的か!もっと他にあるだろう!」

 

何度大学卒の先輩に怒られたことか。

 

「大学卒の証書を売ってもらえるなら、僕はそれを購入します。」

 

俺は自分の考えを変えなかった。

 

そして今でもその考えは正しかったと思っている。

 

俺にとってはね。

 

大学に行くというのは、人生の設計において極めて重要なことだと俺は考えている。

 

大学を選ぶとき、受験勉強をするとき、お前はお前の未来を決めていて、そしてお前はどれくらい自分の人生を頑張るのか最初に神様に見せられるチャンスだと思うのだ。

 

 

だから、俺は勉強を本気で始めてからはすべてのことを犠牲にした。

 

外見も一切こだわらなくなった。

 

遊びはすべてダンボール箱に入れた。

 

テレビにもガームテープを貼った。

 

そして頭の99%を勉強だけに使った。

 

時間もお金も情熱もそして命までもすべて受験勉強に集中させた。

 

俺のすべては受験に向かって針のように集中していた。

 

とにかく一点を増やすことに命を賭けた。

 

当たり前だろう?

 

 

国が認めた人生の振り分けのチャンスタイムだ。

 

死ぬこともなく、国が「頑張るんなら、行くとこまで行っていいよ?」って言ってるんだぜ?

 

嫌なことから抜け出せる唯一の王道なのだ。

 

 

 

会社の人間関係も全部捨てた。

 

合格してから恩は返せばいい。

 

おばあちゃんに冷たくてもいいいから、飯を作っておいてくれと頼んだ。

 

合格してから、後で「美味しかったよ。ありがとう。」と言えばいい。

 

 

受験勉強している間に、周りで嫌なことが起こるかもしれない。

 

人生が変わったりするかもしれない。

 

 

でも、お前が今やることは、「命かけて勉強に集中することだけ。」だと俺は思うね。

 

誰だって勉強なんかしたくないんだから、勉強を中断させるために言い訳をいっぱい考えたくなる。

 

でも、お前は受験生。

 

受験生ってのは他のルールは一切関係ない。

 

 

受験生は究極の受験生になることばっかり考えてりゃあいいと思う。

 

俺はそれを伝えるために、化学の研究者をやめた。

 

お前は、今お前の人生を作っている大事な大事な時期なのだ。

 

 

何も考えなくていい。

 

未来のお前がお前を待っている。

 

カーストの上の方にいる未来のお前が、今のお前にお礼を言ってるんだ。

 

 

集中すること。

 

すべての勉強以外の声は聞こえない。

 

すべての勉強以外のものは見えない。

 

すべての勉強以外の話はやめる。

 

 

 

人生の先輩として俺はいう。

 

とにかく今は勉強だけ。

 

 

自分のことも必死でできないヤツが他の心配をするなら、お前はボランティアになればいいだろう。

 

 

俺は小学4年生から母親がいない。

 

5年生から父親がいない。

 

超貧乏出身。

 

親父が警察に連れて行かれてるところを何度か見てきた。

 

ガキの頃は嫌なことばっかりだった。

 

 

 

 

でも、コネも何もなかった俺は今、自由を生きている。

 

 

何もない俺に翼をくれたのは、勉強に他ならない。

 

だから俺は勉強を伝える仕事に誇りを持っている。

 

 

人生は自分で歩み始めてからの方が圧倒的に長い。

 

つまり、自分の人生において、自分の人生設計はものすごく重要だと言えると思う。

 

 

勉強を止める時は自分の命が危ういときだけ。

 

あと200日だけ命かけろって俺は思う。

 

 

今、お前にできることは勉強することだ。

 

もっともっと熱い炎になって頑張るのだ。

 

 

わかったら、集中だ。

 

がんばれよ。

 

お前が頑張ったら、周りで幸せになるやつもきっと増えてくるから。

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俺が暮らしてもいいと思う場所(世界で)。

俺は昔、シンガポールが大好きだったのだが、今では全く興味がわかない国になってしまった。

 

俺が暮らすとしたら、飯の旨いホテルでのんびり仕事しながら暮らすのがいい。

 

あと、のんびりしていて治安がいいところがいい。

 

というわけで、俺の気分的には

 

1位 シェムリアップ(カンボジア)

2位 チェンライ(タイ)

3位 チトワン(ネパール)

かなあ。

 

今のところ、ラオスとミャンマーではミャンマーの方が面白い予感がしているのだが(どちらも4回ずつくらい行った)、ここ1年の間にどっちが面白いか決着をつけたい。

 

ミャンマーではインレー湖。

 

ラオスではバンビエンが一番気になっているのだが、まだ行ったことがない。

 

近いうちに行ってみようと思っている。

 

しかし、1万円(上記の3つの場所は物価が安い)のホテルに住んだところで月に30万円。

 

これにWi-Fi代、電気代、食事代、スポーツジム代、常夏代が含まれているわけだから、悪くないよね。

 

 

動画をメインの仕事にして、塾をやめようかなあとか思ったりすることがあるのだが、生徒が満席でやめられないのだよ。

 

俺の塾は最近、もしかしたら史上最大人数になってるかもしれないので、周りの塾の生徒がきっと減ってるんだろうと思う。

 

今年中に自習室をまだまだ整備する予定だ。

 

 

ああ、海外で仕事したい病がまた始まりそうでピンチ。

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