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マイペース イズ インポータント。

他人がやっているからとか、流行りだからとかでアイデアを変えてはいけない。

 

そういうのには芯が入っていないから、大競争になったときに負けてしまう。

 

自分の内なる声にだけ耳を傾けること。

 

それが重要だ。

 

 

今日も忙しくて、睡眠不足になるだろう。

| 炎みかみちゃん | - | comments(0) | - |
勉強ができるようになるために..

俺が小学6年生だったとき、どっかから校長が赴任してきた。

 

その校長は「素読暗唱」なるものに力を入れていて、4年生以上の子供は月に一つ新しい文章を覚えないといけなかった。

 

最初、そんな企画が続くのかいなと思っていたのだが、合格するまで(漢字を含めて)何度もやり直しをさせられるので、これはマジなのではないかと思い始めた。

 

4月の文章はこれだった。

 

道の精なると精ならざると、業の成ると成らざるとは、志の立つと立たざるとに在るのみ。

 

吉田松陰17歳の時の言葉らしい。

 

 

暗唱内容はだんだん長くなっていった。

 

有名どころでいけば、「からまつ」

 

からまつの林を過ぎて、からまつをしみじみと見き。からまつはさびしかりけり。たびゆくはさびしかりけり。
からまつの林を出でて、からまつの林に入りぬ。からまつの林に入りて、また細く道はつづけり。
からまつの林の奥も、わが通る道はありけり。霧雨のかかる道なり。山風のかよふ道なり。
からまつの林の道は、われのみか、ひともかよひぬ。ほそぼそと通ふ道なり。さびさびといそぐ道なり。
からまつの林を過ぎて、ゆゑしらず歩みひそめつ。からまつはさびしかりけり、からまつとささやきにけり。
 

 

そして、雨にも負けずへとどんどんエスカレートしていった。

 

雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク
決シテ瞋ラズ
イツモシヅカニワラッテヰル
一日ニ玄米四合ト
味噌ト少シノ野菜ヲタベ
アラユルコトヲ
ジブンヲカンジョウニ入レズニ
ヨクミキキシワカリ
ソシテワスレズ
野原ノ松ノ林ノ※(「「蔭」の「陰のつくり」に代えて「人がしら/髟のへん」、第4水準2-86-78)
小サナ萓ブキノ小屋ニヰテ
東ニ病気ノコドモアレバ
行ッテ看病シテヤリ
西ニツカレタ母アレバ
行ッテソノ稲ノ朿ヲ負ヒ
南ニ死ニサウナ人アレバ
行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ
北ニケンクヮヤソショウガアレバ
ツマラナイカラヤメロトイヒ
ヒドリノトキハナミダヲナガシ
サムサノナツハオロオロアルキ
ミンナニデクノボートヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイフモノニ
ワタシハナリタイ

 

一文字でも字を書き間違ったり、抜かしたりしたらアウトで次の日に再テストになる。

 

恐ろしい企画だった。

 

 

ただ何が言いたいかというと、覚える量は増えていったがみんな慣れていき、それに挑戦できるようになったということだ。

 

 

今、勉強ができなかったり、覚えるのが下手だったとしても、それを繰り返すことでだんだん上手になっていくのではないかと信じている。

 

大事なことは負けないことだ。

 

できないと思うことも、頑張り続けたらいつかきっとできるようになると思っている。

 

 

俺らの仕事はそれを助けることなので、よく親御さんが「うちの子は覚えるのが苦手で。」という話をされるが、それを根気よく10回20回50回100回とやっていけば覚えられるようになってくる。

 

毎日コツコツ頑張って、継続することこそが大事だと俺は思っている。

 

| 炎みかみちゃん | - | comments(0) | - |
キャズムを超えられるのは経営者のみ。

個人塾ってのは、経営者の力がそのまま出てくると思う。

 

俺の塾はすごいとどんなに大言壮語したところで、生徒がいなかったら何それ?ってなるだろう。

 

俺は趣味でやってるから生徒が少なくていい、というのであればそれでいいのだが、実際に開塾するときにはたくさんの生徒に囲まれているところを想像しながら始めたはずだ。

 

飲食でもそうだ。

 

飲食店を始めるときに、お客さんが行列をなしているところを想像して始めているはず。

 

閑古鳥の店を想像して開業する人などいない。

 

よく、塾の先生は自分の教え方や考え方がすごいと語るが(もちろん俺も語る)、それは自己満だ。

 

「うちのラーメンは中国の奥地の幻の鳥からきちんと出汁をとっている。そこらへんの鶏の出汁と一緒にするな。」

 

こう表現する人もいれば、過激な人はさらに「そこらへんの鶏の出汁をつかているラーメン屋など本物ではない。」という人までいるだろう。

 

 

でも、選ぶのはお客さん。

 

お客さんが美味しいと感じてくれるものを出すことは、経営者には重要なことだと俺は思っている。

 

 

塾は結果を求められている。

 

「俺はこんなにすごい教え方をしている。」と書いても、成績が上がらなかったら生徒が減ってくる。

 

ライザップでもそうでしょ?

 

結果にコミットしから、爆発的に人気が出たと思うのだ。

 

ビフォアーアフターをきちんと示したことで、みんなが信用したんだと思う。

 

 

 

なぜこんなことを書くか?

 

それは若い先生達による優秀な塾がいっぱい誕生していると俺は感じている。

 

若いから経験がないとかは、そんなに問題じゃないと思っている。

 

 

少なくとも熱量があれば、キャズムを超えていけると思う。

 

キャズムというのは一種の壁である。

 

超〜塾長風にいうのであれば10人、30人、60人、100人の壁である。

 

10人までは一人の先生でずっと見てられるが、10人を超えると見ていられない子が出てくるので、違うスキルが必要になる。

 

30人まではぼんやりと把握できるが、30人を超えると把握できなくなるので誰かを雇わないといけない。

 

60人までは..

 

という感じである。

 

キャズムを越える時は、新しいスキルがないと無理だ。

 

今までの手法で頭打ちしているのだから、新しいアイデアやスキルが必要になるだろう。

 

 

 

で、俺は若い先生達がどんどん全国デビューしてくることで、このままでは俺もやばいなと感じ始めている。

 

そこで今、グループ全体で一つのキャズムを超える作戦を考えている。

 

これができるのは経営者だけだ。

 

 

強力な力でトップダウンしないとキャズムを飛び越えることができない。

 

今こそ経営者の力を見せなければ。

 

 

流石に俺も軽くやれる安定期は終わったかと思う。

 

というわけで、グループ内の経営者のみんな。

 

ちょっと気合い入れていくので、覚悟よろしくね。

| 炎みかみちゃん | - | comments(0) | - |
ニューカマー下克上時代。

俺の経験では、だいたい少数民族って遅れてる感じがする。

 

その国に取り残されて、少数民族だけで暮らしてて、自給自足的な...

 

 

タイとかでもそうだもんね。

 

今はどうか知らないけど、タイの国から差別されて生きてきたような印象受ける。

 

 

 

今回、面白い気づきがあったので書いてみたい。

 

ベトナムって、本当に英語が通じにくい国だと思う。

 

 

国が遅れてるので、勉強も遅れてしまうのかなあ。

 

でも、ベトナムの山奥の少数民族には英語が少し通じる。

 

場合によっては、英語ペラペラの子供さえもいる。

 

クソ山奥なのにだよ?

 

 

なんで?

 

 

俺なりの考察はこうだ。

 

 

少数民族の世界に、NGOやら観光客がどっと押し寄せてきたために、例えばベトナムやらタイやらの勉強をするより、NGOとかのパワーで一気に英語を勉強したら早くない?的な。

 

 

中国とかも同じ理屈な気がする。

 

IT化が一気に起きてるのは、間のプロセスをスキップしてるんじゃないかなあ。

 

 

で、最近ネット見てると、若い人たちがどんどんきてるよね。

 

もう、成長プロセスを一気にすっ飛ばしてきてるじゃん。

 

 

これはこれでいいことだと思う。

 

だけど、ここでおっさんが負けちゃあいけないと思うわけなんだよ。

 

これがね。

 

 

だっておっさんには今までの経験値があるわけだから、本来有利なはず。

 

おっさんが今までの歴史に安心して休憩してるから、圧倒的に負けてる熱量とスピード感でニューカマーにひっくり返される。

 

とにかくおっさんは負けちゃあダメ。

 

 

 

今、俺は家の中のものをどんどん捨てている。

 

新陳代謝させるためだ。

 

目で見て楽しむものは、写メに撮っておいて見たいときに見ればいい。

 

いらないものはどんどん捨てる。

 

 

 

最近、年配の人から求人の相談をされることが多くなった。

 

でも、年配の人とは働けない。

 

若いやつの方が人件費が安いからではない。

 

今の時代においては若い奴の方が優秀だからだ。

 

仕事率が明らかに高いと思う。

 

 

 

このままいくと、給料が年功序列どころか、スポーツ選手のようにピーク年齢が出てくるかもね。

 

だけど、一部のおっさんは残こると思う。

 

 

若いやつに負けることなくね。

 

運がいいか、賢いか、熱いやつ。

 

 

 

俺も若いやつと、がっつり戦える戦闘力をつけたいと思っている。

 

 

まだまだやるぜ。

 

俺はね。

 

| 炎みかみちゃん | - | comments(0) | - |
俺の先生。

高校時代、俺はたくさんの先生に恵まれた。

 

和田先生は、俺を3年間担任してくれて、何気なく俺が中心になるようにしてくれることが多かった気がする。

 

まあ、俺がまとめるとクラスが絶対にまとまっちゃうんだけどね。

 

やっさんは、すでに結構な年齢だったが褒め方がうまかったので、誰からも尊敬されていた。

 

杉村先生は、例えがものすごくうまかったので「ああ、そうなのか。」という感動が何度もあった。

 

質問すると違う例えで説明してくれて、今になって授業が相当うまかったことがわかる。

 

 

でも、俺が一番お世話になったのは西本先生だ。

 

西本先生は、陸上部の顧問でもあり、俺らとかなり年が近かった。

 

高校は県で3位くらいの実力だったのだが、先生に勝てる生徒はいなかった。

 

高校生と違い、少しデブだったのにもかかわらずだ。

 

50メートル先まで聞こえるくらいのハーハーという呼吸音と号滝の汗をまとい俺らと一緒に練習してくれた。

 

なんか兄貴の先生って感じだったから、ビンタとかされると逆恨みすることもあったが、一緒に過ごせてよかったと思う。

 

中学の時の陸上部の先生は、ものすごい先生で何人もオリンピック選手やインターハイ優勝選手を育ててるような人で、本当にすごかったのだが、俺からは距離がありすぎた。

 

 

西本先生は、すぐそこに届いている感じが親しみやすかった。

 

俺は西本先生や、会社時代に感謝していた人とは関係を切らずにずっとおつきあいさせてもらっている。

 

西本先生とは15歳の時から35年以上ずっと関係が続いている。

 

先生は今も名門下松工業等学校の陸上部の監督だ(笑)。

 

 

↑これ、今年の先生。

 

 

 

つい最近、高校時代の友達が連絡をくれて一緒に飲むことになった。

 

先生の話が出て、「先生、今から飲みましょうよ。」っていうと、いつものように来てくれて楽しい時間を過ごすことができた。

 

 

俺は先生から根性を教わった。

 

まあ、教わったのは陸上根性で勉強根性ではなかったが、根性は同じだった。

 

あの3年間や西本先生との出会いがあったから、今があると思っている。

 

 

 

 

今年、先生が酔っ払ってタクシーに乗るときに俺に「みかみ、アワビが食いたいなあ。」って言い残して帰っていった。

 

酔っ払っていたのか、リクエストなのか..

 

でも、嬉しかったなあ。

 

そんなこと先生が一回も言ったことないから、なんかそんなこと言われると嬉しい。

 

 

俺は来年は、先生が困るくらいアワビをご馳走したいと考えている。

 

あっ、そう言えば....

 

 

俺の友達のフィリピン人のレイが、アワビがいっぱいとれたって言ってたな。

 

先生、俺と一緒にフィリピンに行ってくれないかな..

 

 

 

 

| 炎みかみちゃん | - | comments(0) | - |
化学の面白くなさ。

中学の理科の範囲の化学って、どうしてここまで見事に面白くないんだろうと思う。

 

めっちゃ面白くないセンスの悪いおっさんが作ってるとしか思えない。

 

そして中学の化学と高校の化学が完全に分断されているために、中学の時はこういう風に言うけど高校に入ったらこうなるんだよ。的なところも結構あって、誰が教科書作ってるのか知らないし興味ないけど、中学の化学を作ってる人はもっと考えて欲しいと思う。

 

面白くするのなら面白くして欲しいし、学問としての基礎を作りたいのならもっと土台を説明するべきだと思う。

 

いきなり、炭酸水素ナトリウムを分解してみましょう。って面白いか?

 

白い粉を加熱して白い粉にする。

 

楽しい?

 

 

高校化学もそうだが、どうして周期表から説明しないんだろう。

 

周期表を見て電子の軌道を習って、ああそうか。って思ってからが少しわかった気がすると思うのに。

 

俺なら、学問的な面白さを伝えるために絶対に周期表から説明するね。

 

 

 

それか面白くするんだったら、火が吹き出てマグマみたいになる実験とか、水飴作ってみるとか、マニュキュアを自作するとか、なんか友達同士で話ができるような面白いことやりゃあいいのに。

 

香水とか作ってもいいと思うんだよね。「今日の香水はうんこの匂いにしてみましょう。」とかね。

 

中途半端な、硫黄と鉄を試験管で加熱して....とかやると陰気じゃないか?

 

昔のオタクみたいな印象なんだよなあ。

 

 

ガチガチの官僚みたいな人が作る教科書より、オリンピックのロゴみたいに公募式にすればいいのに。

 

そしたら俺がぶっ飛んだ教科書作って、ジャパンのケミストリーはクレイジーねー、とか言わせて世界中の話題をかっさらうんだけどなあ。

 

 

ま、なにせ中学生の化学がクッソ面白くないので、化学好きの中学生が育たない。

 

そのクソつまらない内容を面白く授業するのが難しい。

 

 

 

でも、難しいことを覚えたりすることは脳にはとてもいいことだと思う。

 

面白くない化学が少しでも面白くなるように努力していきたいと思っている。

 

 

一生懸命に教科書作ってる人の悪口書いてごめんね。

 

でも、ニューホライズンみたいに他の教科書を驚かせる教科書作ってね❤

| 炎みかみちゃん | - | comments(0) | - |
人に会わないこと。

俺はここ数年、塾や予備校関係者の人にほとんど会っていない。

 

ゴロゴ関係と学びエイド関係だけが例外だ。

 

その代わり、その人たちとはかなり親しくさせていただいていると俺は勝手に思っている。

 

学びエイドの松本さんとはカンボジアにまで一緒に行ったほどのダチだし、今日は小笠原社長を訪ねる旅でもうすぐ搭乗だ。

 

久々に会えるので楽しみだ。

 

俺は個性を大事にしている偏屈男なので、世の中の常識とか平均とか一切関係ないところで生きている。

 

 

 

 

フェイスブックでもインスタでもそうだが、友達をいっぱい増やしたいとは思っていない。

 

そもそもよく知らない人の文章や写真がダラダラと流れてきても困るし、興味も持てない。

 

最近は、フェイスブックで友達申請の催促のようなものまでくるようになったが、誰かわからない人と繋がらんでいいって思う。

 

 

 

これが学校なら「みんなと仲良くしなさい。」と怒られると思うのだが、大人でよかった。

 

これからも大人の特権を活かして、偏屈男でありたいと思う。

 

 

忙しいので今日はこれだけ。

 

さらば。

 

| 炎みかみちゃん | - | comments(0) | - |
ラッキーアクション

スランプが来たり、面倒があったり、調子が悪かったりするときがある。

 

俺はそう言うときのためにラッキーアクションを決めている。

 

かつ。

 

セリフも決めている。

 

 

 

例えば、仕事をしててムカついたりすることがある。

 

早く気分転換をしないといけない。

 

 

そう言うときは、コンビニでアイスクリームを買って帰ることにしている。

 

コンビニのアイスを買う前に「アイスでも食って気分を変えるか。」と言いながらコンビニに入る。

 

そして一番気分が上がりそうなアイスを買って、家に戻ってアイスを食う。

 

 

そもそも俺らみたいな酒飲みは、甘いものを食うことがない。

 

ケーキとかスイーツ系のものは嫌いだ。

 

俺の周りで、「先生、ケーキでも行きますか?」とか言ってくるやつはやつはいない。

 

どうしてもケーキがあるような店に入らないといけないときは、コーヒーだけを頼むようにする。

 

どうしてもケーキセットを頼まないといけないときは、一番小さいのを頼んで、持って来てもらった時に食ったことにしてください。と言って下げてもらう。

 

とにかくスイーツ系は非日常だ。

 

 

だが、不思議なことはアイスクリームは食える。

 

だからスランプや気分を変えたいときはアイスクリームを食っている。

 

一番好きなのはグリコジャイアントコーンだ。

 

カップのアイスはスプーンが面倒なので好きじゃない。

 

 

人間のリズムは一定ではない。

 

特に俺なんか定期的に死にたい願望が押し寄せてくるが、負けないように工夫しながら生きていこうと思っている。

 

今週も忙しい。

 

頑張ろうっと。

 

 

| 炎みかみちゃん | - | comments(0) | - |
ラッキーアクション

スランプが来たり、面倒があったり、調子が悪かったりするときがある。

 

俺はそう言うときのためにラッキーアクションを決めている。

 

かつ。

 

セリフも決めている。

 

 

 

例えば、仕事をしててムカついたりすることがある。

 

早く気分転換をしないといけない。

 

 

そう言うときは、コンビニでアイスクリームを買って帰ることにしている。

 

コンビニのアイスを買う前に「アイスでも食って気分を変えるか。」と言いながらコンビニに入る。

 

そして一番気分が上がりそうなアイスを買って、家に戻ってアイスを食う。

 

 

そもそも俺らみたいな酒飲みは、甘いものを食うことがない。

 

ケーキとかスイーツ系のものは嫌いだ。

 

俺の周りで、「先生、ケーキでも行きますか?」とか言ってくるやつはやつはいない。

 

どうしてもケーキがあるような店に入らないといけないときは、コーヒーだけを頼むようにする。

 

どうしてもケーキセットを頼まないといけないときは、一番小さいのを頼んで、持って来てもらった時に食ったことにしてください。と言って下げてもらう。

 

とにかくスイーツ系は非日常だ。

 

 

だが、不思議なことはアイスクリームは食える。

 

だからスランプや気分を変えたいときはアイスクリームを食っている。

 

一番好きなのはグリコジャイアントコーンだ。

 

カップのアイスはスプーンが面倒なので好きじゃない。

 

 

人間のリズムは一定ではない。

 

特に俺なんか定期的に死にたい願望が押し寄せてくるが、負けないように工夫しながら生きていこうと思っている。

 

今週も忙しい。

 

頑張ろうっと。

 

 

| 炎みかみちゃん | - | comments(0) | - |
家のものを猛烈に捨てる初日。

今日から家のものを大量に捨てようと思う。

 

捨てなければ、新しいものが入ってこない。

 

服も昨年着なかったものは、全部捨てよう。

 

書類も見なかったものは全部捨てる。

 

本も参考書と漫画以外は捨てよう。

 

24時間仕事モードに切り替えるようにためにも、必要ないものは家にあっても仕方がない。

 

メルカリにでも出したら少しは金になるかもしれないが、発送する時間がもったいない。

 

夏服だけはカンボジアに持って行こう。

 

俺の服はユニクロの服とかに比べるといい服なはずだから、再利用してもらおう。

 

 

ガラッと変える。

 

今までの生き方を変えようと思う。

 

 

車でいうフルモデルチェンジまではいかないが(そうなると転職のレベルになるので)、マイナーチェンジくらいする覚悟だ。

 

気持ちが熱いうちにやり切ってしまわなければ今までと同じになる。

 

何としてもやろうと思う。

 

 

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